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鶴舞では GF1+SIGMA19mmF2.8 EX DN も使ってみた

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鶴舞は「うぐいすの里」が売りだが、本来は「桜の里」である
 この時期、鶴舞は桜の花に包まれる。地元の人に聞くと、以前は道路沿いにもたくさん桜の古木があったそうだ。今もバス停には、必ず大きな桜の木があるのが面白かった。それは逆で、桜の木をバス停にしたのかもしれない。いずれにしろ、桜の大木の下には、人は集まりやすい。
 道路わきに「うぐいすの里・鶴舞」という小さい看板が出ていた。たしかに、うぐいすがあちこちで鳴いていた。桜は見れば分かるから看板はいらないのだろう。違ったかな。
 ここでは、GF1+SIGMA19mmF2.8 EX DN も使ってみた。NEX-5 + 30mmよりも、こちらのほうがずっと鮮鋭に見える。桜の細い枝やひとつひとつの花を見ると分かる。レンズのせいなのか、ボディーのせいなのか分からない。
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鶴舞、市原はいい人がいっぱいいた
 鶴舞公園に入っていったら、派手な衣装を着た女性たちが円陣を組んでいた。聞いてみると、これから、鶴舞花まつりの舞台でフラダンスを披露するのだという。出演前の気合を入れていたところだった。さっそく撮らせてくださいと頼むと、応じてくださった。しかも、コートと靴下まで脱いでくれた。結構寒かったのにすみません。市内の五井地区で、長年フラダンスの活動をしているグループだそうだ。
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黄色は幸せの色
 帰り際、公園入り口の理髪店の駐車場に、大きなミモザの木があり、満開だった。眺めていると、奥さんが「そばに来て見なさい」と言う。せっかくなので中に入ると、奥さんは家の中から大きな植木バサミを持ってきた。花がついた枝をジョキジョキ切って「持って行きなさい」と言うので、ありがたくいただいた。この日は、市内の他地区に嫁いだ娘さんが男の子を連れて、お花見かたがた、里帰りしていたようだ。
 市原では日曜日の午前中に公立教育機関の入学・入園式を行い、男の子は幼稚園の入園だった。入園式が終わると、実家に、お孫さんの晴れ姿を見せに来たのだろう。若い家族は晴れ着を着ていて、幸せいっぱいの様子だった。黄色は、やはり幸せの色だと思った。(ミモザのカットのみNEX-5 + SIGMA30mmF2.8 EX DN E )
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by withbillevans | 2012-04-09 21:25 |
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