「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ

読み、書き、写真

yomikakiph.exblog.jp

SIGMA19mmF2.8 EX DN を持って山桜を見に

e0259451_19284958.jpg

1週間で、咲いて散ってしまった
 定点観測している山桜がある。本日、カメラを持って見に行った。満開のはずだと、95%くらい自信があった。先週末行ったときは、まだ固くつぼみが閉じていた。1週間後はちょうどいい、と思って、楽しみにしていた。
 ところが、そばに行ってがっくり。ほとんど散っていた。また、昨日から今朝にかけて、結構風雨が強かったのも運が悪かった。見上げると、数個の花が散り残っていた。
 そう言えば、この木の満開を見ることができたのは、3年に1回くらいだった。週末にベストタイミングで咲いてくれないし、どうも、開花期間が短いのかもしれない。4年くらい前に、どんぴしゃで満開に遭遇したときは、本当に見事だった。
e0259451_19292985.jpg

SIGMA19mmF2.8 EX DN が真価を発揮した
 気を取り直して、何枚か撮ってみた。花が散ってしまったので、年を経て苔むして貫禄が出ている幹の表情や、微風に揺れる長い枝、山桜特有の茶色っぽい葉を撮影してみた。
 それにしても、このように大きくなった山桜の幹の表情は、なんて美しいのだろうか。家に帰って画面を見て、またまたウットリしてしまった。
 この日は、ボディー3台、レンズ数本を使ったが、結局、GF1+SIGMA19mmF2.8 EX DN を使うことが多かった。換算38mmという、私の一番好きな画角もあるが、例えばNEX-5 + SIGMA30mmF2.8 EX DN よりも、ずっとサクサク撮れるのである。絵もいいのがあった。私は、こういう、ちょっと日本がっぽい色調が好きだ。細部まできちんと描出するのに、まったく硬さを感じさせないこのレンズが気に入った。
e0259451_19295376.jpg
e0259451_19294155.jpg

by withbillevans | 2012-04-15 19:29 | 写真機
<< 同じ山桜を KONICA HE... 私のお宝 KONICA HEX... >>