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城下カレイ

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 友人が、小さな包みを差し出した。以下は、友人の弁である。
 
 先日、テレビの旅番組を見ていたら、国東半島に行きたくなった。石仏を見るためでなく、魚を食うためだ。日が出ると書いて「ひじちょう」という町があって、海に面して古いお城がある。お城の下の海に、国東半島の地下水が湧き出しているところがあるんだ。そこで育った鰈(カレイ)がうまいらしい。〝城下カレイ〟というんだがね。
 先週末、「ひじちょう」とついでに湯布院まで足を延ばし、2泊3日で行ってきた。城下カレイだがね、特別大きいわけではないが、こんなに分厚かった。いやー、うまかったねー。
 お土産屋に寄って、いろいろ買ったら、何かサービスするというので、これにした。もらい物で申し訳ないが、この箸置きをどうぞ。

 私はありがたくいただいた。大分では関サバ、関アジは食べたことがあるが、城下カレイは知らない。関サバ、関アジを口にしたとき、こんなにうまい魚がいるのかと、大感激した。
 この箸置きを見ると、それらの味を思い出したり、想像したりで、食が進みそうだ。
 
 
 
by withbillevans | 2013-06-17 18:00 |
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