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日曜の夕刻はXR RIKENON 50mmF2.0で

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 日曜の夕刻。すごく大切な時間だ。若いころ、まだ会社が日曜しか休みでなかったころ、この時間は、本当に貴重だった。
 学生のころは、なんということはなかったが、社会人になってから、記憶に残ることの多い時間になった。
 田舎の町で、ほかに客のいないJAZZ喫茶でZJAZZを聴いて、車で帰る。JAZZ喫茶のマスターは、だいたい道を踏み外した人。今の自分もそうではないか、そうでないにしてもいずれそうなるのではないか、自分の仕事は自分に合っているのだろうか。

 それから30数年経って、自分が選んだ仕事は、実は自分に一番向いていたことがわかったが、そのころ、日曜の夕刻は、そんなことを考えていた。

 悩み多き日曜の夕刻は、いつも夕焼けがきれいだったような気がする。
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 朝方、XR RIKENON 50mmF2.0を使ったが、まったく調子が出なかった。絞りはF2.0だった。
 夕方、薄暗くなってきたころ、もう一度使ってみた。今度は、絞りをF5.6にしてみた。
 今度は、まずまず満足できる写りだった。貧者のSUMMICRONと言われるだけのことはある。ピントがいい。
 私も大人になって、本物のSUMMICRONも入手したが、このレンズは、本家とおなじくらい、使用頻度が高い。中古で何本も入手して、昨年、非常にきれいなのを、非常に安価で入手でき、夢かと思うほど、うれしかった。
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 下の写真は、E-PL3とSIGMA19mmF2.8 EX DNで撮影。
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by withbillevans | 2013-06-24 18:00 | 写真機
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