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真夏の鎌倉(5) まとめ

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 今回の鎌倉散策には、NEX-5N+MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7、そして、E-PL3+SIGMA19mmF2.8 EX DNを持っていった。
 上の2枚は、後者のシステムの〝トイフォト〟で撮った。

 この日、どちらのシステムをより多く使ったか。体が元気なうちは、MF式の前者が中心だったが、午後になって疲れてきたら、後者を取り出すことが増えた。65歳と8カ月。半年ごとに階段的に体力が衰えている。軽いカメラがいい。
 実は、イングリッシュガーデンでコーヒーを飲んでいたら、私より数歳若いくらいの男性がやってきて、3つばかり離れたテーブルに座った。プリズムファインダー付きボディーに中望遠レンズを着けた八セルブラッドを持っていた。カメラはかっこよかった。男性は、連れの40代と思しき女性がキヤノンの大型一眼レフ(デジタルかどうかは不明だったが)で、花を撮影しているのを、満足そうに眺めていた。八セルブラッドは、いじくっているだけで、花も彼女をも撮影しなかった。重くて疲れてしまったのかな、と思った。
 
 下の2枚は前者のシステムで撮ったもの。私の機材は、年とともに、軽いものになってきた。旧式50mmレンズの中では、このROKKORレンズが、一番軽い。これから使用頻度が増えるだろう。50mmレンズでは、LEICAもCONTAXも、素晴らしい性能だが、ROKKORに比べると、ずっしりと重いのである。
 個人的に、描写が最も気に入っているのはSUMMICRON R 50mm 。しかし、このROKKOR50mmF1.7は、SUMMICRON R 50mm の描写に似ているような気がする。ただ、SUMMICRNの方が、重厚な描写をする。
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 さて、NEX-5N+MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7、および、E-PL3+SIGMA19mmF2.8 EX DNの組み合わせであるが、大変良かった。
 気になったものがあると、立ち止まってパチリ。そしてまた歩く。こういうスタイルには、このセットが実に使いやすい。50mmレンズは、気分に応じて、出かけるときに選ぶのである。
 この2本のレンズは、中古または新古で購入し、合わせて1万円ちょっとくらいであった。ROKKORの代わりにSUMMICRON Rにしても合計4万円程度。こういう(安価な)値段のことを考えると、また満足な気分に浸れるのである。
 
 
by withbillevans | 2013-08-21 18:00 |
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