ブログトップ

読み、書き、写真

yomikakiph.exblog.jp

カテゴリ:秋( 32 )

東京の秋が終わった

e0259451_2235774.jpg

 12月10日、日中の雨と風が、紅葉した街路樹などの葉を散らせて、東京の秋は終わった。その数日前の朝、東京駅、三菱1号館広場、丸の内仲通、日比谷公園を歩いた。
 三菱1号館広場では、ジュウガツザクラ(北海道原産の違う種類のサクラかもしれない)の花が満開だった。
e0259451_224877.jpg

 丸の内仲通の街路樹は、ケヤキとドイツボダイジュが半々である。
e0259451_224199.jpg
e0259451_2243018.jpg
e0259451_2244045.jpg

 日比谷公園は、ツワブキが満開。目が黄色く染まりそうだ。
by withbillevans | 2013-12-12 06:00 |

薄暮 十枝の森にて   MINOLTA MC ROKKOR 58mmF1.2 

e0259451_18472791.jpg

 午後遅くなって、思い出した。「十枝の森に行かなくちゃ」。昨年の今頃、このブログで紹介した〝Tの森〟のことである。
 九十九里平野の真ん中。大きな屋敷林に囲まれた小さな家に独りで住んでいた女主人、十枝澄子さんが、数年前に94歳で亡くなり、今は一般公開されている。ボランティアの守る会が維持管理している。私も、守る会の会員になっているが、1000円払って入会しただけで、活動に参加したことがないので、今のところ、幽霊会員である。
 
 毎年、12月10日前後が、紅葉のピークだ。今年も、そうだった。ところが、現地に着いたのが、日没のころ。撮影を始めたら、暗くなってきた。
 今日は、あまり使っていないMINOLTA MC ROKKOR 58mmF1.2を持っていった。あまり使っていない理由は、まだプロテクトフィルターとフードを入手していないからである。レンズを汚したくない。でも、今日は「今年使うとすれば、今日しかない」と思って、持ち出した。
 撮影して、液晶で絵を確認すると、色が出ていない。やはり、紅葉は、日の光が逆光気味に射さないと、鮮やかな色が出ない。
 帰宅して、パソコンで確認すると、これはこれで面白いのではないかと感じた。例えれば、「貧乏で、絵の具をいっぱい買えない画家が描いた絵」というところだろうか。

 ドナルド・キーンさんの『日本文学史』を読んでいたら、伏見院の妹、遊義門院は「秋の深い色」を「薄い」とうたった、とあった。西暦1300年ごろの人である。だから、この写真は700年ぶりの秋の色の薄さを指摘した作品ということになる、かな。
e0259451_184735100.jpg

 澄子さんがお元気なころ、昔の話を聞いた。お父さんは、この地方の農業用水開発の功績者で、郷土の偉人である。モミジは京都でなければと言って、取り寄せたそうだ。葉が小さいのが特徴という。したがって、ここに写っているのは、100年以上経ったモミジか、その子供たちである。
e0259451_18474370.jpg

 MINOLTA MC ROKKOR 58mmF1.2は、すべて絞りF2.0で撮影した。このレンズは、大変気に入っている。以前、新品同様品を持っていたが、手放した。また欲しくなって探して、苦労したが、まずまずきれいなのを再入手した。
e0259451_18475161.jpg

 同じころの製品で、スペックが似ているものにKONICA HEXANON AR57mmF1.2がある。これまでは、KONICA HEXANON AR57mmF1.2が私のお宝レンズということになっていたが、今は、MINOLTA MC ROKKOR 58mmF1.2も、お宝レンズになっている。
e0259451_18475960.jpg

 この2本のレンズの描写の傾向であるが、KONICA HEXANON AR57mmF1.2が発色がこってりしているのに対し、MINOLTA MC ROKKOR 58mmF1.2はやや淡い感じ。全体の感じは似ている。
e0259451_184888.jpg

 それから、この2本のレンズは重い。また鏡筒が太い。だから手が疲れる。街歩きで1日中これ1本で、というような使い方はお勧めしない。比較的手の大きい私でも無理だ。今日は持ってくぞ! と気合が入ったときに持ち出す。

別のカメラE-PL3 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmⅡRで
 最後に、別のカメラで撮ったものを1枚。いつも通勤カバンに入れているE-PL3 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmⅡRである。ナンテンが林みたいになっていた。
e0259451_15451957.jpg

by withbillevans | 2013-12-07 23:00 |

鎮守の森の童子

e0259451_0142631.jpg

 日本を旅するなら、田舎がお得だ。都会は生産活動の場であり、そこで生まれた富の一部は田舎に還流する。田舎に住む人たちは、地域全体の環境に配慮しながら生活している。それが可能なのは、富の一部が田舎に流れているからである。だから、都会人は、田舎に行っていい環境に触れることによって、田舎に移転した富の成果を享受できることになる。山と林だけの風景に、わらぶき屋根の民家が1軒加われば、景色は引き締まる。風景が生まれる。
e0259451_0143444.jpg

 そんな屁理屈をこねなくてもいい。田舎に行けばいい景色をいっぱい楽しめる。気持ちがよくなる。目的地などなくていい。休日は、ただ田舎を歩いたり、ドライブするだけで楽しいのである。
 どの季節に行ったらいいか。冬の両隣がいい。晩秋と早春である。実にきれいだ。寒い冬は、この素晴らしい2つの季節を作るために存在しているかのようだ。
e0259451_0144316.jpg

 こんな風景は、田舎にしかない。こんな色は、晩秋にしか見られない。
e0259451_014514.jpg

 灰色のアスファルトの道が、黄金色に変わる。晩秋だからだ。鎮守の森があった。
e0259451_014595.jpg

 天から降りてきたような童子がいた。手の中には、拾い集めたドングリの実が入っている。
e0259451_015693.jpg

 一緒にいたお母さんにお願いして、ちょっとだけポーズをとってもらった。恥ずかしくて仕方ないという顔をした。こんな顔も、田舎に行かないと見られない。田舎に感謝。晩秋に感謝。天から降りてきた童子に感謝。
by withbillevans | 2013-12-05 18:00 |

平林寺 錦繍(3)

e0259451_21505058.jpg

 平林寺シリーズの最終回は、E-PL3 + 12-42ズームで撮ったものを数枚。NEX-5N + XR RIKENON 50mmF2.0と2台持っていき、ほとんどは後者を使用した。
e0259451_21505960.jpg

 AFでZOOM機を使うと、どうしていいか分からなくなってしまう。たいていは、一番広角(今回の場合は換算28mm)で、カメラを正面に向けて撮るだけである。メモ代わりである。
e0259451_21511026.jpg

 何があったかは写っているが、何を見たかは写らない。細かいところもちゃんと写っているが、それ以上ではない。
e0259451_2151255.jpg

 もう少し先に行って、視力が落ちたら、こういうカメラを使うことになるだろうが、まだしばらくは、面倒なMF、単焦点レンズを楽しむことにしよう。
by withbillevans | 2013-12-03 18:00 |

平林寺 錦繍(2)

e0259451_2111078.jpg

 カメラは2セット持っていった。
   NEX-5N + XR RIKENON 50mmF2.0
   E-PL3 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmⅡR
 朝、家を出るまで、NEX-5Nに何を着けるか迷った。以下のようなレンズをテーブルに並べて、あれこれ妄想したのである。小学生が、遠足に出かける前夜の気分だ。

   LEICA SUMMICRON R 50mmF2.0
   Carl Zeiss Planar50mmF1.4
   Canon NewFD50mmF1.4
   MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7
   YASHICA ML35mmF2.8

 結局は、XR RIKENON 50mmF2.0にした。LEICA SUMMICRON R 50mmF2.0のほうが性能がいいのだが、今日は青空が広がっていたので、青色の描写が極端というか、意外性のある発色をするRIKENONにした。
e0259451_21111535.jpg

 平林寺の総門をくぐってからしばらくは、E-PL3を使っていたが、気分が高揚してくると、だんだんNEX-5Nを使う頻度が高くなり、後半は、NEX-5Nばかり使っていた。やはり、単焦点・MF式レンズのほうが楽しい。そして、2台を適宜使い分けるというのは、言うは安し行なうは難しだ。
e0259451_21112594.jpg

 この日も、たくさんのアマチュアカメラマンがいた。大型レンズや白いズームレンズを着けた一眼レフを持っている人が多かった。女性の比率も高い。いや、女性のほうが多かったかもしれない。
e0259451_2111409.jpg

 寺の入り口に、「三脚、一脚持ち込み禁止」と書かれた大きな立て看板があった。一般のお客さんの邪魔になるのだろう。
 私のスタイルは、小さめなカメラに小さめなレンズを着けて、1カット数秒程度で撮るというものだ。手でピントを合わせるのだから、かなりの早業である。5年くらいこのスタイルでやってきて、ようやく慣れた。
 でも、一般のお客さんの邪魔にならないよう、常に心している。また、カップルやグループで撮り合っている人には「シャッター押しましょうか」と声をかけることにしている。この日も何回か、撮った。スマホが増えてきた。
e0259451_21115084.jpg

 XR RIKENON 50mmF2.0レンズであるが、45年前にここに来たときは、まだなかったはず。その10年後くらいに出たのかな。非常に安いレンズであったので、貧者のSUMMICRONの異名があった。今回の結果にも満足している。
 このレンズは、確かに、当時最高だったSUMMICRN並みの解像力があるが、欠点(個性?)もある。私が一番気に入っている点は、立体感である。気になる点は、KONICA、 MINOLTA、 CANON、 OLYMPUS、 LEICA Rなどのお気に入りレンズとは、ピントリングの回転が逆方向なことである。
 この日は、ほとんどF2.0開放で撮った。
e0259451_2257245.jpg
 
 先日、「ほぼ買わない決断」をしたSONYのα7であるが、「NEX-5でこれだけ写るのだから、フルサイズはいらない」「NEX-5でこれだけ写るのだから、フルサイズならもっとスゴイだろうな」という気持ちの両方がある。前者が8割くらいの比重だ。
 また、旧型の50mm標準レンズを、APS-C判で使った場合の換算75mmという画角に慣れてしまったので、フルサイズにしたら困るのではないだろうかという、結構大きい懸念もある。
by withbillevans | 2013-12-02 18:00 |

平林寺 錦繍(1)

e0259451_1820292.jpg

 今日、埼玉県新座市の平林寺に行ってきた。自宅から、電車とバスを乗り継いで約2時間。早目に家を出て、帰宅したのは日が沈むころであった。
 週に2日、仕事でご一緒するI氏が、「先週末、平林寺に行ってきました。錦繍でした。京都の寺に負けていませんでした。多分、今度の週末がピークでしょう」と言う。
 I氏にこんなことをささやかれて、行かないわけにいかない。
e0259451_18201784.jpg

 そして、行ってきた感想であるが、なかなかのものであった。I氏曰く「30年くらい前に行ったことがあった。そのときは大したことがなかったのに、今回行ってみて驚いた。まったく変わっていた。素晴らしかった」。
 実は私も、45年前に平林寺に行ったことがある。そして今日は、そのとき以来の、わが人生で2回目の平林寺であった。以下は、私版の「平林寺と私」。
e0259451_1820331.jpg

 私は大学生だった。自分が何年生だったか記憶が定かでないが、3つくらい年下のスタイルのいい女の子と知り合った。最初のデートは平林寺にした。
 私が育った家では、今もある雑誌『暮しの手帖』を定期購読していた。その出版社が、なぜか写真集を出していて、毎号、大きなスペースで宣伝していたのだ。島田謹介という写真家がモノクロフィルムで撮った『武蔵野』である。いわゆる観光地の絵葉書みたいな景色ではなく、身の回りにある自然こそ美しいのですよ、と教えていた本であった。その中の数枚の写真は今でも覚えている。
 平林寺は、当時から、武蔵野の面影が残る場所として、知る人ぞ知る場所であった。だから、東京に出たら、一度は行ってみたいと、ずっと思っていた。
e0259451_18204591.jpg

 その取って置きの場所を、初デートの場所に選んだのだ。しかも、先輩のM氏が何ヵ月もアルバイトをして買ったKOWA SIXという中判カメラを借りて、まだ高かった輸入品のフィルムTRI-Xを詰めて行った。
e0259451_18205418.jpg

 和製ハッセルブラッドと呼ばれ、プロも使っているカメラを操作できるのです。カラーなんかでなくモノクロのフィルムを使って貴方を撮るんです。すごいでしょう。しかも、こういうなんでもない景色の中にこそ「美」があることを知っているのです。知的でしょう。
 こういう印象を与える作戦だった。
e0259451_1821248.jpg

 季節は、今日と同じように秋の終わりごろだった。12月に入っていたかもしれない。コナラ、クヌギなどの雑木は黄色い葉をつけ、早いものは幹と枝のシルエットだけになっていた。私の記憶では、モミジの木などなかった。駅から寺へ行く道の両側は、今はびっしり住宅で埋め尽くされているが、当時は畑と雑木林ばかりだった。空っ風が吹いて寒かった。冷え冷えとしていた。
e0259451_18211251.jpg

 写真のできは、まずまずだった。でき上がった写真を届けようと、電話をしたら、彼女は電話に出なかった。平林寺は、最初で最後のデートとなった。
 私は、自分が知的過ぎたのだと思った。だから、あまりがっかりしなかった。当日の彼女は、黒いセーター、黒いスカート。まさにモノクロであった。でも、それは写真の彼女であって、本当は赤いセーターだったかも知れない…。まあ、そんなこと、どうでもいいか。
e0259451_18212093.jpg

 先輩M氏は物持ちのいい人なので、そのKOWA SIXは今も、NIKON F、 MAMIYA PRESS SUPER23などの使わなくなった愛機とともに、手元に置いてある。先輩M氏の家に行くたびに、私はこれら懐かしいカメラに触らせてもらうのである。「セーター、何色だったかな」。
e0259451_22483318.jpg
 今日行った平林寺は、赤、黄、緑が織り成すまさに錦繍だった。遊歩道に沿って、たくさんのモミジが植えられており、木は大きく育っていた。
 今の平林寺の雰囲気は、やはり、モノクロフィルムではなくカラーでないと出ないだろうと思った。
 私が、TRI-Xを詰めたKOWA SIXで撮ったコナラやクヌギの雑木は、45年経過して、さらに立派な大木になっていた。
 写真とは、空間を記録するもののように見えて、実は時間を記録するものだと、改めて思った。
by withbillevans | 2013-11-30 19:30 |

久しぶりの日差し、久しぶりのSUMMICRN R 50mm

e0259451_8334443.jpg

 来週、茂原の植木屋Oさんが、大きな木を持ってきてくれることになっている。直径1.5mほどの穴を掘っておかなければならない。
 高さ5m以上ある木なので、クレーン車で下ろすことになる。私もOさんも、そう若くないので、よろけながら作業することになるだろう。多分、庭の草花を踏みつけることになる。かわいそう。
 せっかく咲き始めたノコンギク。今年も春に一斉に芽を出した。増えすぎたので、8割くらい抜いた。あっちに1株、こっちに1株と残ったものが、先週ごろからうす紫の小さな花を開き、楚々とした風情を出してくれている。でも、来週土曜日には、みんな踏みつけてしまうことになりそうだ。
e0259451_8335674.jpg

 台風が過ぎ去り、太陽が顔を出した。久しぶりの太陽。久しぶりにLEICA SUMMICRON R 50mmF2.0を持ち出した。
(絞り開放。カメラNEX-5N)
e0259451_834660.jpg
e0259451_8341628.jpg
e0259451_8342434.jpg
e0259451_8343322.jpg

by withbillevans | 2013-10-27 09:00 |

10月になっても咲くムクゲ

e0259451_101919100.jpg

 数日前から、ムクゲが咲いている。近所のお宅のムクゲも、東京都心の街路樹のムクゲも今、咲いている。
 8月ごろで終わったと思っていた。あまりに暑いので、咲くのを止めてしまい、涼しくなったので、残っていた花を咲かせているような感じである。
 彼岸花が終わった後、シュウメイギクとムクゲが一緒に咲いているのが面白い。
 まず、MINOLTA MC ROKKOR 58mmF1.2で撮り、次にXR RIKENON 50mmF2.0で、最後にSIGMA30mmF2.8 EX DNを持ち出した。
e0259451_10193574.jpg
e0259451_10194331.jpg

by withbillevans | 2013-10-06 18:00 |

彼岸花 今年最後のショット  MINOLTA MC W ROKKOR 24mmF2.8 

e0259451_15162490.jpg

 日曜日の午後遅くにになって、強い日差しが戻ってきた。彼岸花が輝いた。今年の見納めになるだろう。最後のショットは、MINOLTA MC W ROKKOR 24mmF2.8にした。
 今年購入したレンズの中で、最も気に入っている1本。周辺部は像が流れたりするが、中心部のピントが良く、なによりも発色がいい。
e0259451_15164149.jpg

by withbillevans | 2013-09-30 18:00 |

吾亦紅(われもこう)  MINOLTA MC ROKKOR 58mmF1.2

e0259451_10222334.jpg

 5年ほど前に、ワレモコウの苗を鉢に植えた。しかし、芽が伸びなかったり、伸びても花が咲かなかったり、咲きそうになっても、その前に虫に食われてしまったりした。今年、初めて咲いた。ああ短気を出して、捨てるようなことをしなくてよかった。
 花と言っても、マッチ棒の先っぽのような形で地味なことこの上ない。色も目立たない。なんで、私はこんな花に、心惹かれるのだろう。
 秋の空の広がり、を感じさせてくれるからだ。

 すぎもとまさとが歌う「吾亦紅」は暗い。地味な花を取り上げ、切ない心情を歌う流行歌の典型である。さだまさしの「秋桜」も、やはり秋の花に寄せて、母を想う歌である。ユーチューブで両方聞いてみたら、すぎもとの「吾亦紅」は、歌いだしが「マッチ棒を擦って…」というので「!」。母の墓参りという設定だった。歌のタイトルとメロディーが印象的で記憶に残っていたが、歌詞の内容はめちゃくちゃ。さだの「秋桜」の歌詞は、心に沁みるものがある。
 作詞家・杉本真人には「紅い花」という作品がある。伝説の歌手ちあきなおみが最後に録音した歌である。とびっきりの名曲だと思う。私が好きな流行歌ではトップスリーに入る。こっちの歌に吾亦紅という名前をつけてくれたら良かったのに。

 ワレモコウとコスモスには似たところがある。茎が長く伸びて、やや小さめな花が、背丈の高さに比べれば、やや少なめに咲く。コスモスと名付けた人はすごいと思うが、私は、ワレモコウの方に、より、秋空、大空、宇宙を感じる。
 レンズは、MINOLTA MC ROKKOR 58mmF1.2。ワレモコウ以外は、まだ太陽が出る前なので、地味な色に写っている。ホトトギスや色があせ始めたオミナエシなども撮ってみた。
e0259451_721933.jpg
e0259451_7211816.jpg
e0259451_7212782.jpg

by withbillevans | 2013-09-29 18:00 |