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カテゴリ:冬( 15 )

雪の後、梅一枝

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 朝方、花瓶に入れた梅の枝。午後になったら、花が開き、部屋中に、香りが満ちた。なんていい、においだろう。
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 大雪から2日目の、2月11日(祝日)。千葉はまた雪になった。合わせて30cm以上積もったのではないか。こんなに積もったのは生涯で3回目くらいか。
 タノカンサーが雪に埋もれていたので、笑ってしまった。だが、その上の梅の枝が折れて、タノカンサーに覆いかぶさっていた。咲き始めたばかりなのにー。
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 とりあえず、折れた枝をノコギリで切り落とし、甕に入れた。
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 枝を3つに分けて切り、花瓶に挿した。その際、枝がぶつかると、真ん丸いつぼみが落ちて、コロコロ転がった。もったいなかった。
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 前日、枝の雪をはらったのに、また、こんなに積もった。
 ここは千葉県市原市、首都圏 関東地方南部なのに
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 午後、タノカンサーの顔が見えてきた。一昨日以前と同じ顔であった。
by withbillevans | 2014-02-11 14:47 |

寒い朝 寒い一日

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 昨日は立春であったが、非常に寒く、夜になって少し雪が降った。今朝、出掛けに庭に出たら、わずかに雪が残り、蹲の水が凍っていた。
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 先週から咲き始めた白梅の枝にも雪が。
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 カンツバキの花も凍りそうだ。
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 今日は一日中、寒かった。明日も寒いという。
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 部屋のストーブをガンガン燃やしたら、ややましになった。日曜日に、学生時代からの友人3人が拙宅にやってきた。そして新年会。1人が中国で大学の先生をしていて、旧正月に帰国できるので、毎年この時期になる。
 一升瓶を3本用意していたのだが、1本半で足りた。みんな60代後半になり酒量が落ちた。
by withbillevans | 2014-02-05 19:03 |

初雪が

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 朝起きて、窓を開けたら、雪が積もっていた。初雪であった。ほんの少しの雪だけれど…。
 頭に雪を乗せた〝タノカンサー〟の上を見ると、白梅の枝のつぼみが、昨日よりも膨らんでいた。
by withbillevans | 2014-01-22 07:00 |

南房総のスイセンの里

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 3連休の最終日、鴨川市の嶺岡山系に行ってきた。スイセンの香りをかぎたくなった。房総半島を横断する小さな山脈の尾根筋を走ると、農村地帯が続き、スイセンがたくさん植えられている。
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 5~6年前に、この場所を知り、何回も通った。
 この日は、満開というには、まだ少し早いかなという感じだった。三分咲きぐらいかな。
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 本当は、球根が欲しかったのだが、切花しかなかった。150円の束を3つ買ってきた。帰宅して、大き目の花瓶2個に挿した。
by withbillevans | 2014-01-13 18:00 |

初冬の庭の〝くさもみじ〟を MINOLTA MC ROKKOR 58mmF1.2 で

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 朝、目が覚めて、雨戸を開ける。最初に目に入ってくるのが、この潅木。いい色になっている。
 3年ほど前、東金の植木センターで、5株ほど買ってきた。シモツケと書かれていたが、よくあるシモツケより、樹形も葉も小さい。若葉が明るくて、紅葉がきれいで、大変気に入っている。1株150円くらいだった。これとミニウツギとサツキを買ってきた。
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 午後の日を浴びて、ますますきれいになった。
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 畏友I氏と紅葉について話していたときのことだ。〝くさもみじ〟という言葉が、2人が違ったものを指して言っているのに気づいた。私は、紅葉した草原のこと、I氏は、山の潅木の群落が紅葉した様を、それぞれ思い浮かべていたのだ。
 多分、I氏が正しいのだろう。I氏は山登りや、大きな自然が好きで、私は、人の手が加わった自然に心引かれる。
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 先日、大きなホームセンターに行ったら、このシモツケに、シモツケとは異なる外国風の名前が書かれた札が付けられ、1000円近い値がついていた。
 庭で、このシモツケの〝くさもみじ〟を再現するには、あと5,6株は必要だ。東金の植木センターは、閉鎖されてしまったので、もうこんなに安くは買えない。高い金を払って買うのもすっきりしない。
 春になったら、挿し木で増やしてみよう。
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 一番上のカットで、一緒に写っている緑の葉はオダマキである。秋にいったん枯れたが、新しい茎が伸び、まだ葉が青いのである。黄色と緑のコントラストがきれいだ。
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 MINOLTA MC ROKKOR 58mmF1.2は、品がいいように感じる。最近、お宝レンズの座を、KONICA HEXANON AR57mmF1.2から、奪い取る勢いである。
by withbillevans | 2013-12-22 06:00 |

北鎌倉紅葉残影(3) 名月院

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 名月院は、アジサイと円い窓が有名である。この季節、もちろんアジサイは咲いていない。私はアジサイの大きな花が咲いていなかったので、ほっとした。ヤマアジサイの小さな花は好きだが、あのでっかい花は苦手なのだ。紅葉になってしまえば、どんなアジサイでも好きである。冬近くなって、葉の黄色に紫が混じるようになると、風情が増す。
 円い窓は、カメラを持った人たちが、結構、時間をかけて撮影していたが、私は、ああいう有名な場所、絵葉書風なものはあまり撮らない。
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 ロウバイが早くも咲いていた。香りをかごうと思ったが、近くに寄れなかった。鎌倉は、お寺にも民家の庭にも、ロウバイがたくさん植えられているのを、この日知った。あと2週間もすれば、いい香りが街に漂い始めるだろう。
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 この日、機材はMINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7を着けたNEX-5Nの1台だけ持っていった。普段だと、これのほかに、E-PL3に12-42mmズームかSIGMA19mmを着けて持っていくのだが、今回は1台だけにした。理由は、まず、2台持っていっても結局、片方しか使わないというのが1つ。それから、平林寺で、高性能・低価格のXR RIKENON 50mmF2.0を使って成果を出したので、やはり中古価格が安くてよく写るMINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7を、秋の色の中で試しかった。
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 そして、その出来上がりだが、まずまず満足のいくものであった。撮影しながら、液晶画面を見ていた際、全体にハレーションっぽい感じだったが、帰宅してみたら、それほどひどいものはなかった。液晶画面自体に光が当たって、反射していたのかもしれない。
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 XR RIKENON 50mmF2.0との違いはあった。ピントの切れとか立体感は、XR RIKENON 50mmF2.0に分がある。柔らかさや落ち着いた雰囲気は、MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7のものだ。
 ということで、景色だけなら、互角だろうが、人物を入れて撮るなら、MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7のほうがいいと思う。
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 この日は、換算75mmレンズ1本しか持って行かなかったが、特に不便を感じなかった。商売でも仕事でもないのだから、撮れるものだけ撮れればいいのである。
 広角レンズで、全体を説明する必要もない。気になったものを、写せる範囲で写すだけ。
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 それにしても、換算75mmの画角に慣れてしまった。もし、フルサイズ機を買ったら、何本か持っている旧型の50mmレンズは、そのまま50mmの画角で写ってしまう。75mmの絵は、75mmレンズを買わないと撮れない。
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 どうしようか。
by withbillevans | 2013-12-17 18:00 |

北鎌倉紅葉残影(2) 浄智寺奥の道

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 浄智寺を出た後、脇の道を、もと来た表通りに戻らずに、そのまま奥のほうに進んだ。山に分け入っていくような形だ。この道をもっと行けば、山の尾根に出ることも可能だ。その道は、鎌倉の街を取り囲むいくつかの山々を回るハイキングコースにつながっている。
 この日は、そんなルートをたどることはせず、ご近所散歩にとどめた。
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 この道は、何度も歩いた。鎌倉によくある、日当たりのよくない谷筋である。この道に沿って、何軒かの民家があり、そのたたずまいが、好きなのである。
 塀のような無粋なものはなく、生垣すらない家もある。外から少しだけ見える、その様子がなんとも言えずいい。
 私は、庭めぐりが好きで、京都のお寺や各地の名庭園は、おおよそ見た。無名の庭も数多く見た。
 個人のお宅なので、写真では紹介できないが、この道沿いのあるお宅の、住宅と庭のたたずまいは、その中のトップである、と常々思っていた。
 大名庭園、禅寺の庭、浄土庭園、茶庭。日本の庭園にはいくつかのタイプがあり、特に、私が惹かれるのは、文人の庭である。樹木、草花、自然石、苔、土、石の造形物などが、ここちよいバランスで(過不足ないボリュームで)、存在する庭である。幾分、物足りなさを感じさせるくらいがいい。
 小津映画に出てくるであろうと思わせるような庭。
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 私がそんなことを考えながら、道のわきに立って眺めていても、紅葉見物の人たちは、このようなところにはほとんど興味がないようで、大きな声でしゃべりながら、どんどん歩いていってしまう。

 道路わきにギャラリーなんとか、という小さな看板があった。それを見ていると、細い道から出てきた女性が「陶芸教室とギャラリーがあります。どうぞ、寄っていってください」と言うので、後をついていった。細い坂道を、何回か直角に曲がって入っていくと、赤レンガの煙突が見えてきた。
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 突き当りは、予想外に広い平坦地であった。古い小さな住宅だったような建物がいくつかあった。一番奥の建物で、先生と弟子たちと思われる男性が作業をしていた。男性たちが建物から出てきて、古い手押しポンプがついた井戸で水を汲み、手足を洗い始めた。
 手前の建物は、カフェになっているようだった。コーヒーを飲んで暖まろうと思ったのだが、コーヒーはないという。まだ、全体が準備中という雰囲気だった。この日は見学だけで引き上げた。
 「創作和菓子 手毬」という案内板があった。おいしいコーヒー、抹茶でもいいが、を飲みながらお菓子をいただく。次回のお楽しみに取っておこう。
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 さすが、陶芸というアートに関係する方たちだ。あちこちに置いてあるオブジェがおもしろかった。
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 これから、どう変わっていくかな。
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 帰り際、カフェの建物の壁に、面白いオブジェがあるのに気付いた。よく見ると、クモの巣に、飛んできた落ち葉が引っ掛かってできた、自然のいたずらであった。
 でも、いい感じだ。
by withbillevans | 2013-12-16 18:00 |

北鎌倉紅葉残影(1) 浄智寺

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 本日、鎌倉に行ってきた。「もしかしたら、紅葉が…」と、ダメモト気分であった。少し残っていた。
 訪れたのは、北鎌倉の名月院、浄智寺など。それから、浄明寺の浄妙寺の石窯ガーデンにも。
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 まずは、浄智寺から。ここは、ただの山みたいな感じがする。作意などない。そこが気に入っている。
 山門の前に数本の杉の大木、そしてモミジ。生えているだけという素っ気なさ。「きれいだろう」なんて、宣伝する気はまったくない雰囲気。
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 市の天然記念物だという萱の大木が見事であった。
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 上の写真の黄色い葉の、実物の明るさ、軽さ、優しさは、私の腕では表現不能である。
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 「うつせみ」「わくらば」。含蓄のあることば。
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 水に映る空。大好き。
by withbillevans | 2013-12-15 21:00 |

12月第1週の庭が好き

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 庭の植物たちの様子を見ていて、思わず引き込まれてしまうのは、6月第4週、9月第4週、12月第1週のころである。
 6月はシャラの花が咲くとき、9月は夏の花が終わり彼岸花が咲くとき、12月はいくつかの花が残り、葉が色づくとき。中でも一番好きなのは12月始めである。花も葉も色合いが複雑・微妙である。
 MINOLTA MC ROKKOR 58mmF1.2で、微妙な色を撮ってみた。
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by withbillevans | 2013-12-13 18:00 |

雪の朝 日比谷公園の雪だるま SIGMA19mmF2.8 EX DN

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 雪が心配なので、30分早く家を出た。JRは奇跡的に平常運転。駅までの道が、積雪と凍結で、自家用車が動けないためだろう、バスが超満員だった。しかもノロノロ運転。バス停に積み残された人がたくさんいた。私は、運よくいつもの電車に乗れ、都心に向かった。
 都心の道路は、まあ、なんとか、歩けそうな感じだった。
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 日比谷公園内は、雪がそのままだった。
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 雪の中でもけなげに咲く、赤いバラなどを撮っていたら、ベンチに凍死体が座っていた。女性のようだ。 
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 その向かいに、雪だるま。ほおー、なんて、素材をうまく使っているのだろう。それに、表情に力がある。かなりの芸術家の手になるものだろうと、感心した。
 青空を背景に、両手を広げる姿。制作者は、岡本太郎の太陽の塔を意識したかもしれないな、これは。
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 少し離れて、もう1体。こちらは崩れかけていた。使っている素材が同じなので、制作者は同一人物か。ポイントは、口にくわえた一輪の赤いバラの花だ。
 私の頭に、3体の雪像を元にした、1篇のドラマが浮かんだ。日経新聞の私の履歴書で渡辺淳一の自伝が連載中だ。天才少女画家が、早朝、彼を含む7人の男の家の窓辺に赤いバラの花を残して、雪の山中で死んだという、高校生のころの体験が、一昨日の回に載っていた。あんな感じのドラマだ。
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 昨夜の雪は、関東の東海上を低気圧が通過したためで、風も強かった。雪の重みと強風で、枝が折れたのだろう。かなり大きい枝が、あちこちに落ちていた。
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 和風庭園の庭は凍結していた。
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 霞が関官庁街側の公園入り口。折れた枝が、歩道まで飛んでいた。
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 きれいに除雪されている歩道。この立派なビルのオーナーは、早朝からお金をかけて、除雪したのだろう。偉い会社である。
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 普通のビルのオーナーは、そんな余裕がないから、凍った雪はいつまでも残る。こういう場所を歩く時は、気をつけましょうね。
 そんなことを考えていたら、目の前を歩いていた男性が、スッテーンと転んだ。すかさず、パチリ。決定的瞬間が撮れた。もう少しレンズが下向きなら…。
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 今朝の写真では、これがピカイチかな。でも、作ったのは芸術家X氏。私はシャッターを押しただけなのだが。(あなた、うちの会社のイガラシ先輩にちょと似てますね、それから、鼻水が垂れてますよ)
by withbillevans | 2013-01-15 20:00 |