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SANAちゃん 明日が初めての誕生日

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 SANAちゃんは明日が初めての誕生日。明日はパパが出勤なので、今日お祝い。誕生日の前の日で満1歳。
by withbillevans | 2012-04-30 18:50 |

赤いポイント

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濃い赤、淡い赤、濁った赤、鮮やかな赤
 丸の内、日比谷界隈で、朝夕の通勤時に、ウォーキングをかねて、ストリート・ウォッチング。歩きながらスナップ撮影している。平均撮影所要時間は、1カット3~5秒。最初の1枚は、今朝の撮影。赤いポイントがある絵を集めてみた。
 すべてSIGMA19mmを使用。最近接撮影ができないのが弱点かな。全体的に気に入っているのだが。
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by withbillevans | 2012-04-26 00:51

上を向いて歩こう 丸の内仲通り

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初夏のような空を見上げる
 朝、京葉線の東京駅を出ると、目の前は赤レンガの三菱1号館。左に曲がるとすぐに丸の内仲通り。東京で最も美しい街路。そして、たぶん最もお金がかかっている街路。両側に世界のブランドショップが並ぶ。
 歩道には、すっきりと伸びた、ケヤキとドイツボダイジュが交互に植えられている。ボダイジュはだいぶ前から葉をつけているが、ケヤキの新緑は数日前からだ。両樹種とも、まだ葉がない木もある。
 木の真下から見上げると、面白い模様が見られる。下からみるとよく分かるが、隣り合った木同士の枝・葉の間には、はっきりと緩衝地帯がある。これも一種の「棲み分け」なのかもと思う。
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by withbillevans | 2012-04-25 23:15

青いポイント

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街の青、ウィンドウの中の青
 春から初夏へ。丸の内仲通り。街は、ブルー、ブルー、blue。
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by withbillevans | 2012-04-25 23:05

春は落ち葉の季節

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落ち葉は落葉樹だけのものではない
 春は落ち葉の季節である。日比谷公園を歩けば、舗道は赤い落ち葉でいっぱいだ。クスノキの大木から、パラパラ音を立てて落ちている。作業員が毎朝ブロアーを使って、落ち葉を集めている。
 常緑樹の葉も、紅葉して、落葉する。新緑を伸ばしてから落葉するか、あるいは、一部だけ落葉してすぐにそれ以上の新緑が芽を出すので、全体として、緑を保っている。
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by withbillevans | 2012-04-24 22:46 |

七里川温泉は健在なり 

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房総半島中央部にある一軒宿の温泉
 漫画家のつげ義春さんは、日本各地の不思議な場所が好きで、そういう所を訪ねた文章がたくさんある。彼は、房総半島も好きだった。つげさんの代表作『ねじ式』に、街の中に突然、蒸気機関車が現れる有名なシーンがあるが、鴨川の太海が舞台だと言われる。
 つげさんには、わが養老渓谷温泉の探訪記もある。この近くに住んでいる者として言わせてもらえば、つげさんに、本当に行ってほしいのは、養老渓谷温泉のさらに先にある七里川温泉である。これぞ、房総の秘境の一軒宿なのだ。
 私が通い始めた7、8年前は、日帰り入浴650円だったが、昨日行ったら990円になっていた。テレビで紹介されて名前を知られるようになり、露天風呂を増設したのが理由のようだ。
 確かに、客が増えて、県外からもやってくるようになったが、そのたたずまいというか、お客さんの滞在の仕方や宿のサービスぶりが、古きよきディープ房総そのままなのだ。私もそれを楽しんでいる。
 写真の左上の窓は、浴場の窓であり、そこからの眺めは本当に癒される。緩やかな曲線の山々が何重にも重なった、この地方特有の景色である。この桜の木も、上から見ることができる。満開になるのは連休中になってからだろう。
by withbillevans | 2012-04-23 21:39

田植えが始まった養老渓谷 SIGMA19mmF2.8 EX DN で

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例年より遅いが、田植えが始まっている
 房総は、早場米地帯だ。夏休みが終わるころに稲刈りをする。田植えは、例年だともう終わるころだが、今年は2月ごろが記録的な寒さだったので、いつもより遅くて、今がたけなわ。
 養老渓谷の周辺は、千葉県のチベット、と呼ばれることがあるほど、山が多い。気温も東京湾沿いや南房の海の近くに比べると低い。でも、今日はあちこちで田植えをやっていた。幹線道路から少し入るだけで、人家が少なく、田んぼと山ばっかりである。
 この日の天気は〝曇りときどき雨〟。梅雨のような空気感だった。
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by withbillevans | 2012-04-22 18:10 |

養老渓谷近くの菜の花畑と山桜を SIGMA19mmF2.8 EX DN で

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偶然見つけた展望スポット
 養老渓谷近くを走っていると、かなり広い菜の花畑が見える場所があった。道路わきにちょっとした空き地があって、見晴台のような感じになっていた。
 菜の花畑の間の水田に水が張られ、トラクターが1台、田植えをしていた。菜の花畑の後方の山がかすんで見えた。薄いピンク色の山桜が山の中であちこちに咲いているようだ。天気は雨模様。レンズの雨粒をぬぐいながらの撮影となった。このような湿気のある空気も悪くない。
 山を眺めていたら、頂上付近に、白いガードレールのようなものが見えた。ふと、あそこに行って、菜の花畑を見下ろしてみたくなった。なんとか、その場所に行くことができた。
 そして、山の上から見下ろして撮ったのが次の写真である。雨模様で、遠くの山は霞んでいる。この1万数千円のレンズは、そのような空気感をしっかりと描写しているように思える。解像力もあるようだ。
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by withbillevans | 2012-04-22 17:39 |

外房・鴨川の「おらが丼」 SIGMA19mmF2.8 EX DN で

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五十数店それぞれの「俺の家のドンブリ」
 鴨川の海べりを走っていたら、「おらが丼」と書かれた色とりどりのノボリが立っていた。比較的地味な構えの寿司屋に入って、「おらが丼を」と注文した。出てきたのが、冒頭の写真のドンブリだった。
 後日調べたら(ネットで見ただけだが)、鴨川市の商工会が、市内の飲食店五十数店と一緒になって考え出したご当地グルメが「おらが丼」だった。店によって、中身はまったく違う。だから「おらが丼」。俺の家のドンブリ。共通するのは、地元産の食材を使っていること。値段はかなり差がある。
 私の前に出てきたのも、もちろんこの店だけのオリジナルメニューで、「三楽流丼」(みらくるどん)と名づけられていた。1600円。「おらが丼」の中では、高いほうに属しているようだ。何が材料で、どう食べていいのかわからない。以下は、店の女将さんが教えてくれたこと。

三度おいしいミラクル丼
 上に乗っているのは、なめろうが3個です。食べる前に、準備段階として、別の小皿に酢をいっぱい入れ、なめろう1個を、その中につけておきます。そして、食べ始めるわけですが、2個目のなめろうを普通にご飯のおかずのようにして食べます。このとき、ご飯は3分の1だけ食べてネ。
 なめろうというのは、アジをたたいて、味噌などの調味料とまぜて、おだんごみたいにしたもの。漁師が船の上で食べたのが、こんなおいしいのを陸で食べないわけがない、というので広まりました。いわば漁師のまかない料理です。
 次に、酢につけておいたなめろうを、ご飯に乗せて食べます。やはりご飯は3分の1だけ食べてネ。そして最後に、残っているなめろう1個とご飯3分の1は、お茶漬けにして食べます。このようにして、3種類のなめろうの食べ方ができるので、三楽流丼という名前にしました。
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私の希望を言わせてもらえば
 そうか、そういうことだったのか。私は、一気にクライマックスのお茶漬けを掻きこもうとしたら、店の人が、「ちょっと待って」と言ってドンブリを持っていってしまった。「調理場で、お茶漬けにしてきます。しばらくお待ちください」。
 チョットー。
 5、6分か、もう少し待ってから、お茶漬けが出てきた。待っている間、何していいのか分からない。私はデジカメの撮影済みのカットを見ていた。
 まったく個人的なことだが、私は、食べている途中でドンブリを持っていかれるのと、酢が苦手なのだ。最初に小皿に酢を、ドブドブと注がれたときは顔がヒクヒクした。
 お店の人は、私の顔の硬直を見て、「たまに酢が苦手なお客様がいらっしゃいますが、なめろうは酢につけても、それほど酢のにおいはしないんです」と言って、タップリと酢を注いだ。実際、食べてみても鼻をつくような刺激は少なく、なんとか食べられた。(疑り深い私は「ではなぜ、わざわざ酢につけるのだろうか」と思ったが…)
 そういうドタバタはあったが、最後のお茶漬けはうまかったですよ。
 2枚目の写真は、調理場から戻ってきた、第三段階のドンブリ。もしできることなら、なめろうを3個全部、お茶漬けだけで食べたかった。出し汁をドンブリからあふれるくらい入れて、それを一気に食いたかったァ~。
by withbillevans | 2012-04-22 07:57

鴨川市 嶺岡山系にて SIGMA19mmF2.8 EX DN

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山路来て何やらゆかしすみれ草
 山道を歩いた。もう一度、坂を越えると、太平洋が見えるはずだ。
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by withbillevans | 2012-04-21 16:15