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KONICA HEXANON AR 40mmF1.8 何度目かの購入

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 KONICA HEXANON AR 40mmF1.8をオークションで入手した。同じKONICAの50mmF1.7とセットで9000円で出品されていた。50mmは不要だったので、「40mmのみ6000円でどうか」と連絡したら「OK 」の返事。商談が成立した。先日、ヤフオクでは、他の出品者から、40mmレンズが9999円で出品されていた。今回の、程度のいいのが6000円は、いい買い物だった。
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 このレンズを買ったのは、3本目か4本目だ。優しい感じに写るのが、このレンズの最大のメリットだと思う。絞りを開けて撮ると、紗がかかったような、いい感じの絵ができる。
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 この朝も、絞りは開放近くで撮った。それゆえ、ピントはそんなに来ていない。春から初夏へと移っていく季節の瑞々しさが出ているといいのだが。
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by withbillevans | 2013-04-25 23:19 | 写真機

爽やかな日比谷公園の朝 MINOLTA MC W ROKKOR 24mmF2.8

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 異常な寒さが去り、爽やかな春の朝がやってきた。空気はひんやりしているが、陽光は強い。
 NEX-5Nに、先日入手したMINOLTA MC W ROKKOR 24mmF2.8を着けて、日比谷公園を歩きながらパチリ。このレンズはかなり気に入っている。
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 入手に至った理由は、先に入手したMINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7がかなり良かったからだ。この24mmレンズが、あのLEICAのR24mmの元になったことは知っていた。50mがこんなにいいのなら、あのLEICAが認めたレンズなのだから、24mmもやはり、というかそれ以上にいいのではないか、と思ったのである。
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 気にしていたら、ちょうどヤフオクに美品が出た。値段は3万近くした。私の基準では、かなりの値段になる。が、落札した。競合者はいなかった。
 LEICA R24mmの中古価格と比べると、半値以下だが、この落札価格は、決して安くはない。「美品」の2文字に7000~8000円払った。
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 さて、写りである。荷物が到着した夜、自分の部屋を写した(ほかに撮るものがなかった)。
 一目見て、立体感に優れていると、感じた。手前のテーブル、その上の品物、向こうの椅子、背景の本棚が、きちんと前から後ろに並んでいるのが分かった。
 発色も、かなり豊かであった。そして、描写の線が細いのに、少しも硬くなかった。 
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 国産の24mmレンズでは、Canon NewFD 24mmF2.0がいいと思っていたが、総合的にはこちらが上だと思った。このレンズに目をつけるとは、さすがLEICAである。
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 さて、この朝の日比谷公園である。春の花がいっぱい咲いていた。藤棚は、日本庭園の脇に大きいのがあり、こちらはバラ園脇の、棚になっていない藤の木である。
 SIGMAの望遠ズームを持った男性が、猫の写真を撮っていた。バッグから猫のえさを出し、これを食べさせ、その姿を、地面にはいつくばって撮っていた。この2匹は仲良しでいつも一緒。この近くのサザンカの生垣の下に棲んでいる住んでいる。
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 私の入手したMINOLTA MC W ROKKOR 24mmF2.8はかなりきれいな品である。大事に使うつもりだ。このレンズは、LEICA SUMMICRON R50mmと2本組で持ち出すことを考えている。
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 このMINOLTA 24mmでやや不満なのは、ピントリングを回すと、レンズ先端の全体が回転してしまうことだ。それが気になれば、LEICA純正の24mmF2.8 に買い換えることがあるかもしれない。でも純正は、中古で7万円くらいするので、そういうことにはならないだろう。
by withbillevans | 2013-04-23 18:00 | 写真機

卯の花をMINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7で

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 先日、オークションで、MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7を落札した。同じレンズ、3本目の入手である。
 時系列で説明。①信頼するブログ主宰者がMINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7は「怖いほど高性能」とつぶやいたのを知る。
 ②さっそくオークションで見つけて、入手。値段は4200円。美品という触れ込みだったが、届いたものはカビ玉だった。出品者に返金を申し出ると、先方も了承。品物は返さなくていい、と言われる。これをAレンズと呼ぶ。
 ③がっかりしたが、すぐに、オークションで別の個体を見つけ、入手。こちらは2000円と半額以下。光学部分(ガラス)はかなりきれいだった。ボディーも年代を考慮すれば、それなりの美品だった。これをBレンズと呼ぶ。
 ④不要になったAレンズを、友人W氏にプレゼントした。
 ⑤さらに数日後、オークションに、かなりきれいに見えるのが出品された。「もしかしたら、もっと程度がいいかも」と思い、落札。こちらも2100円と安かった。届いたものを見ると、確かに外観はこれまでで一番きれいだった。これをCレンズと呼ぶ。
 ⑥これはいいと喜んだ。しかし、念のため光学部分を詳しく調べると、ちょっとホコリが目立ち、線カビのごく小さいのがあるようにも見えた。
 ⑦総合的に比較した結果、Bレンズを残して、CレンズはW氏に差し上げることにした。Aレンズを差し上げたときに、お礼にとお茶をいただいてしまった。こんどは何も要りません。
 さて、そのレンズMINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7の写りだが、かなりいい。「ほかのレンズもいいに違いない」と考え、MINOLTAの当時の他のレンズを2本入手してしまった。その経緯は後ほど。

 数株ある庭のミニウツギが小さい白い花をいっぱい咲かせている。長く伸びて垂れ下がり、地面にくっついていた小枝を切って、小さい器に入れてみた。
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 先日、このレンズを仕事で使った。人物を撮影した。念のため申し上げるが、私はプロカメラマンではない(誤解する人はいないだろうが)。自分の一連の仕事の中で、写真を撮っただけである。
 で、その結果だが、悪くなかった。Canon NewFD50mmF1.4と似ていた。Canon NewFD50mmF1.4のほうが人物に清潔感が出る。多分、発色がわずかに淡いからだろう。その点、発色が鮮やかだと言われるMINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7のほうが、色っぽい感じが出るようだ。また、MINOLTAのほうが柔らかくて、女性を撮るにはいい感じがすると思う。もっとも、男性しか撮らなかったので、本当にそうなのか、自信はない。
 このレンズは、こういう〝静物画〟にもいいと思う。
(絞りはいずれも開放F1.7で)
by withbillevans | 2013-04-22 18:00 |

消えた金魚の謎

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 先週だったか、ようやく春らしくなってきたので、つくばいに金魚を2匹放してみた。子供のころの記憶をたどると、金魚は春と結びついている。
 ものすごく小柄で、かなり可愛かった同級生の女の子。彼女の父は金魚屋さんだった。春になると、天秤棒を担いで、町中を売り歩いていた。声がよかった。今、初めて気づいたのだが、彼女は小さくて可愛くて、金魚そっくりだった。
 先週、ホームセンターで一番小さいのを2匹買った。ところが翌朝、1匹だけになり、残った1匹もかなり弱っていた。横になったり、上下さかさまになって、ようやく動いていた。
 1匹はどこに消えたのだろうか。水面から飛び出したのかと思って、あたりを探したが見当たらない。あそうか、鳥に食われたか、かわいそうなことをしてしまった、と思った。よく庭で姿を見る野鳥を思い出したが、魚を食する鳥は思い当たらない。カラスは庭まで降りてこないのに、などという疑問はあったが…。
 今日、真犯人が分かった。猫である。つくばいの縁に上って、浮かべておいた赤いツバキの花を手で引っかいていた。「しめしめ、今度の金魚はでっかいぞ」と思っていたのではないか。 
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 ガラス戸越しに1枚撮って、さらに近づいたら逃げた。昔のMFレンズでこんな情景を撮るのは大変だ。
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 近所に、人間と植物と動物が集団生活をしているお宅があった、そこにいる猫のようだ。
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 ふと、誰かの視線を感じた。ガラス戸の向こうで、その猫がこちらを見ていた。また金魚を放してね、と言っているようだ。今度はピラニアを放してみようか。いけないことを、考えてしまった。
by withbillevans | 2013-04-22 06:00 |

雨の日曜日

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 日曜日だけれど、雨が降っているので、外に出られない。部屋の中から、何枚か写した。この間まで、土が見えていたが、いろいろな草花が伸びて、土が見えない。何がなにやら分からなくなっている。でも、これでいいのだ。
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 私のお宝レンズKONICA HEXANON AR57mmF1.2を持ち出した。絞りは開放、露出は標準である。雨の感じが出ているかな。
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 ブログ更新の間隔がかなり長くなっていた。この間に、桜は終わってしまった。いろいろ思うことはあったのだが、写真を撮ることが少なかった。
 でも、レンズは何本か買った。少しづつ、そのあたりのことも紹介したい。
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 お隣のおうちの生垣の下に、大きなツバキの花が散っていた。それを(黙って)いただいて、つくばいに浮かべてみた。これは花泥棒になるのだろうか。
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by withbillevans | 2013-04-21 12:35 |

三菱1号館の木登り猫

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 暑くもなく寒くもなく、大雨も強風もない、穏やかな春が、ようやくやってきた。陽光に誘われて、三菱1号館の広場を歩いていたら、猫がシマトネリコの木に登っていた。ここに住んでいる2匹のうちの白黒のブチ猫であった。先日よりさらに大きな体になっていた。顔も精悍になっていた。上の枝を見ると、カラスが止まっていた。あのカラスを獲ろうとしていたのだ。
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 もう1匹のトラ柄の元気猫は、木の下にいた。今年初めに初めて見た時は、敏捷なトラ柄が、のんびり屋のブチをいたぶったり、おちょくったりしていじめていたのに、今は、ブチのほうが大きくなって、強そうに見える。
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 そんなことを思い出していたら、トラ柄も木に登り始めた。カラスが飛び去ると、すぐに2匹とも木を降りた。

 いつも天真爛漫なキミたちに好意を感じます。

 MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7を使ってみたが、絞り開放のため、また、動体撮影のため、ピントがキリリというようなこともなく、普通の写りだった。
 晴天下、液晶画面を見ながら、手でピントを合わせ、動くものを撮るのは、私にしかできない 非常に疲れる。あと何年、こんなばかなことができるのやら(65歳3カ月なんです)。
by withbillevans | 2013-04-10 18:00

オークションの品物の程度は包装を見れば9割分かる KONICA HEXANON AR 40mmF1.8  何回目かの入手

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 オークションで落札したKONICA HEXANON AR 40mmF1.8 が届いた。包装がきれいでなかった。いやな予感がした。これまでの経験では、手抜きの包装、いいかげんな包装で届いた品物で、いいものは1つもなかった。
 オークションでいいものとは、「説明どおりのもの」または「説明以上のもの」のことである。だから基準は「誇大・虚偽説明」か「適切な説明」か「慎重なあるいは保守的な説明」かということである。株の世界では、企業が来期の収益を予想する場合、本心では100億円の利益を出せると思っても、80億円くらいだと控えめに公表するのを、「保守的」だと称する。保守的=紳士的、あるいは保守的=謙虚と言っていいようだ。
 包装には、人格が出てしまう。無神経で汚い包装をする人には、「保守的」な人が少なく、誇大・虚偽的な人が多い、というのが私の体験である。
 『人は見た目が9割』という題名の本(「中身とタイトルが違うとブーイングを浴びているらしい)があったが、オークションの品物の程度は、9割は包装で分かる。
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 前置きが長くなってしまったが、今回の入手品は、幸い、ひどいものではなかった。KONICA HEXANON AR 40mmF1.8 にしては、かなり程度のいいものかもしれない。私の経験では、このレンズの程度のいい中古品は、あまり見たことがない。それだけ、持ち主に愛されてよく使い込まれたのかもしれない。
 私にとってこのレンズは、4回目くらいの入手になる。つまり、期待して買ったが、3回は売却したということでもある。売却理由は、外観の程度がもっといいのが見つかったので古いのを売ったというのもあるし、「あまり使うことはないから…」というのもある。
 でも、3回売って、4回買ったのにはそれなりの理由がある。それは、①開放時のボケがきれい、②紗がかかったようなやさしい描写、である。過去のこのレンズで撮った写真を見ると、やっぱり欲しくなってくるのである。
 掲載写真は、いずれも開放であるが、あまり、ボケの良さは表現できていない。
by withbillevans | 2013-04-09 18:00 | 写真機

MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7を知ってMINOLTA三昧に

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 MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7を使ってみた。大変、良い写りだと思った。この日は、風が強くて、庭の木々が大揺れ。比較的風の影響を受けにくい、地面に近いものを撮った。土を破って、顔を出したばかりの、ユリの若芽。
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 生垣の陰に隠れたシロヤマブキ。MINOLTAのレンズは、色がいい、ボケがきれい、ピントもいい、と言われるが、その通りだと感じた。だから立体感があって、そして品がいい。
 品がいいというのは、私にとって、最も大切な基準である。
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 MINOLTAレンズに興味を持ったのは、これがきっかけだった。今年春の松屋銀座・中古カメラ市で買ったSRT101に着いていたMINOLTA MC ROKKOR-PF 55mmF1.7。このレンズの後継モデルがMINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7。信頼するブログ主宰者が「怖いほどの高性能」とつぶやいたのを知って、試してみたら本当にそうだった。
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 MINOLTAレンズで素晴らしいと思ったのは、Mマウントの28mmF2.8 である。清涼感を感じた。そういう傾向が、品のよさを感じさせるのかもしれない。ここ数日は、通勤カバンのなかのNEX-5NにはMINOLTAレンズが着けっぱなし。MINOLTA三昧である。
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 MINOLTA三昧で複雑な立場に置かれたのは、私の〝KONICAへの偏愛〟である。HEXANONレンズの傾向が、自分に一番合っていると思っていたが、その確信が揺らぎつつある。
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 NEX-5Nに着けたMINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7の雄姿を撮ってみた。撮影機材はKONICA HEXANON AR57mmF1.2とG1である。
 KONICAとMINOLTA、仲良くね。
by withbillevans | 2013-04-08 18:00 | 写真機

きれいなMINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7を入手

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 オークションで落札したMINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7が到着した。今度は、きれいな品だった。特に、光学系(ガラス部分)の程度が良かったので、満足。
 「今度は」と書いたのは、先日落札したものが〝カビ玉〟だったから。出品者に返品を申し入れたら、すぐに代金4200円を振り込んできた。品物を返そうとしたら「売れないので、返してもらわなくていい」というので、手元にしばらく置いておいたが、結局、友人にプレゼント。
 今回の落札価格は2000円と消費税100円。そもそもこのレンズに興味を持ったのは、信頼するブログ主宰者が「怖いほど高性能」と、つぶやいたのがきっかけだった。

 「爆弾低気圧」の影響で、昨日から大雨・暴風の悪天候が続き、外に出られない。昨夜は、あまりに風が強く、ゴーゴー音をたてるので、恐ろしくなって早く寝てしまった。今朝、5時ごろ目が覚めた。雨戸を明けると、晴れそうな気配だし、風も収まっていたので、庭に出てみた。
 明るくなったら、このレンズを試してみようと思った。ところが、太陽が出たら、また強風が吹き始めた。写真どころではない。そのため、試写は結局、テーブルフォトとなった。上の写真は絞りF5.6。下は開放F1.7である。
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 このレンズは、まだ触り始めたところだが、本当に、高性能の予感がする。使うのが楽しみである。
by withbillevans | 2013-04-07 08:39 | 写真機

墓参り MINOLTA MC W ROKKOR 24mmF2.8入手

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 先週末、墓参りのため、群馬に帰郷した。土曜の午後、東京駅を出発、新幹線の左手車窓から見える東京の台地は、桜がいっぱい咲いていた。
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 レンズは、数日前にオークションで入手したMINOLTA MC W ROKKOR 24mmF2.8 1本だけを持っていった。雨が予想されたし、せわしない日程なので、写真はあまり撮らないだろうと思って出かけた。
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 長兄が住む実家に泊まり、翌日、墓参り。我が家は、私が小学3年のときに、山の中から町場に転居した歴史があり、お墓は、山の中と町の寺の2カ所ある。最初に、山の中のお墓に行った。住んでいた家の裏山の中腹にある。急な坂を昇っていくので、歳とともに疲れるようになった。
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 3段ほどの小さい段々畑のようになって、お墓はある。時代が下るにしたがって場所がなくなり、上の方に広がって行ったようだ。上ほど墓石(「ぼせき」と読んでください)が新しく大きい。
 すべて、一族のもの。一番古いのは、鎌倉時代に遡るという。
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 埋もれかけた小さな自然石。下を流れる川の川原にある自然石のようにも見える。これも墓石なのだろうか。
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 振り返ると、下のほうに人家が見える。向かいの山も、その下の川べりの山桜も、霧雨に霞んでいる。
 「もし、小学3年のときに、父が転居を決断しなければ、私もここに眠ることになったのか」などと考えながら、足が滑らないように慎重に、山道を下った。
by withbillevans | 2013-04-03 06:00 |