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瞬間夏空

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 午前中から昼寝。急に寒くなって目が覚めた。空が暗くなり、雨がふってきた。すぐに止んで、太陽と白い雲と青い空が出てきた。今年初めて見る夏の空であった。
 金魚の水をかえた。前日、ポリバケツに水道水を汲んでおき、カルキを抜いてから使った。
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 新聞に、ヤマヒルの被害を防ぐ方法が出ていた。衣服のほんの少しの間から入り込むらしい。この庭でも、ヒルを見かける。イカの三角頭みたいな頭を持つ、まっ黒いのや、切れた輪ゴムそっくりのもいる。長靴は、ヒルよけではなく、蚊よけである。
 小さい庭でも、地面あるいは地中に、いろんな生物がいる。虫かトカゲになったつもりで空を見上げてみた。
 この青空は、30分ともたず、また曇り空になってしまった。 
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by withbillevans | 2013-06-30 18:00 |

LEICA SUMMICRON R 50mmF2.0とCarl Zeiss Planar50mmF1.4

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 上がSUMMICRN、下がPlanarである。絞りは、すべてF2.0にした。
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 私の主義に反するのだが、この週末は会社の仕事をやる。いやでいやでたまらない。朝早く起きて、庭に出た。通りがかったご婦人が「きれいなお庭ですね。自然風なんですね。いつも通りすがりに見ているんですよ」と言った。当然ながら、気分がよくなった。
 これも私の主義ではないが、LEICAとZEISSのレンズの、撮り比べをしたくなった。唐突にしようと思った。
 その結果だが、違っているようだが、どこが違うのか、どっちがどっちか、分からなくなってしまった。朝方の天候がはっきりしない感じだったので、明るくなったり暗くなったりして、条件を一緒にすることができない。
 カメラの露出も不安定で、数枚続けて撮ると、色調が変わってしまう。レンズの違いより、その他の条件の違いのほうが、大きく影響する。
 もちろん、一番大きな変数は、撮影者の腕である。
 そういうことはあっても、自分が描いていた両レンズのイメージは、確かめられたような気もする。
 持ち出す頻度は、LEICAのほうが多い。
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 こちらも、上がSUMMICRN、下がPlanarである。
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by withbillevans | 2013-06-29 18:00 | 写真機

日比谷公園 タイサンボクの花

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 日比谷公園内の通勤時に歩くルートを、少し変えたら、いいことがあった。目の高さで、タイサンボクの花を見ることができた。
 この木は、公園内に何本かある。いずれも大きくて、花ははるか高い場所に咲く。タイサンボクの花は、素晴らしい芳香がする。鼻をくっつけて嗅いだら、どんなにいいだろうと思っていた。
 ようやく念願がかなった。う~ん、いい香り。でも、慣れてしまって、すぐに感じなくなった。
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 それにしても、すごい大きさだ。私の頭より大きい。
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 つぼみも大きい。
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 花びらが散った後の「名前が分からない」も大きい。
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 この日の写真は、SIGMA19mmF2.8 EX DNで撮った。以前から、MICRO4/3用は持っていたが、先日、NEX用も入手した。今朝はそのNEX用を使用した。換算28mmである。
 
by withbillevans | 2013-06-28 18:00 |

イエローウィン

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 朝、雨戸を開けたら、雨がやんでいた。いい香りが、部屋まで入ってきた。イエローウィンがいっぱい咲いていた。園芸種のユリのなかでは、これが好きだ。この黄色はきつくなく、緑に合う色だ。香りが強い。花が真上に向かない。茎が直立しない。そして茎がそんなに太くない。
 園芸種では、白花大輪のカサブランカが人気だが、私はこっちがいい。10年近く前、球根を1球買った。だんだん増えて、こんなに咲くようになった。ことしは、高さ2mくらいに大きくなった。
 先日、近所の園芸店に、売れ残ったイエローウィンの苗が、1鉢150円で置いてあった。買っておけばよかった。
 上の写真はSIGMA30mmF2.8 EX DNで撮影。
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 上の写真はSIGMA19mmF2.8 EX DNで撮影。E-PL3のトイフォトを使用。
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 上の写真はXR RIKENON 50mmF2.0で撮影。朝の出勤前に、3台もカメラを持ち出すなんて、アホみたいである。
by withbillevans | 2013-06-27 18:00 |

日曜の夕刻はXR RIKENON 50mmF2.0で

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 日曜の夕刻。すごく大切な時間だ。若いころ、まだ会社が日曜しか休みでなかったころ、この時間は、本当に貴重だった。
 学生のころは、なんということはなかったが、社会人になってから、記憶に残ることの多い時間になった。
 田舎の町で、ほかに客のいないJAZZ喫茶でZJAZZを聴いて、車で帰る。JAZZ喫茶のマスターは、だいたい道を踏み外した人。今の自分もそうではないか、そうでないにしてもいずれそうなるのではないか、自分の仕事は自分に合っているのだろうか。

 それから30数年経って、自分が選んだ仕事は、実は自分に一番向いていたことがわかったが、そのころ、日曜の夕刻は、そんなことを考えていた。

 悩み多き日曜の夕刻は、いつも夕焼けがきれいだったような気がする。
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 朝方、XR RIKENON 50mmF2.0を使ったが、まったく調子が出なかった。絞りはF2.0だった。
 夕方、薄暗くなってきたころ、もう一度使ってみた。今度は、絞りをF5.6にしてみた。
 今度は、まずまず満足できる写りだった。貧者のSUMMICRONと言われるだけのことはある。ピントがいい。
 私も大人になって、本物のSUMMICRONも入手したが、このレンズは、本家とおなじくらい、使用頻度が高い。中古で何本も入手して、昨年、非常にきれいなのを、非常に安価で入手でき、夢かと思うほど、うれしかった。
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 下の写真は、E-PL3とSIGMA19mmF2.8 EX DNで撮影。
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by withbillevans | 2013-06-24 18:00 | 写真機

Canon NewFD50mmF1.4は、遠藤か今野か

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 午前4時に起きて、サッカーを観た。残念ながらメキシコに負け、日本はコンフェデレーションズ杯3戦全敗。もう一度寝直してもよかったのだが、庭に出て、パチリをやった。
 前日、ユリが咲きそうだったので、気になっていた。見ていると、やはり目の前で、花弁を広げて、咲き始めた。
 レンズは、いろんな旧型レンズを使ってみた。くだらんとは分かっていても、やってしまう。この日一番健闘したのは、意外な選手、いやレンズだった。Canon NewFD50mmF1.4である。
 LEICAやCONTAXなどは休養させていたので、国産レンズの中での話であるが。
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 代表チームの中でも、うまいのとそうでないのがいる。吉田にボールがいくと、ハラハラドキドキ。不安になる。闘莉王をなぜ呼ばないんだ! 内田もそうだったが、最近はうまくなった。本田、香川にボールが回ると、どんなことを見せてくれるか、楽しくなる。いい意味で、ドキドキする。走る岡崎の顔を見ると、「ああいう社員が欲しいな」と思う。
 いつも安心して見ていられるのは、遠藤と今野だ。2人とも国内で活躍している。
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 持っているレンズを、サッカーのポジションに当てはめる。私のチームだ。Canon NewFD50mmF1.4はセンターバックかボランチ。ミスなどしない。なんでもできる。今朝も証明した。
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 Canon NewFD50mmF1.4は、いわゆる〝通〟の間では、それほど評価は高くない。私もそう思っていたが、使ってみるとかなりいい。描写はもちろんであるが、使いやすい。ピント合わせがやりやすい。
 中古価格は安い。5000円~6000円で買える。あのころのCanonは、製品も会社も経営者もよかった。
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by withbillevans | 2013-06-23 11:40 | 写真機

大きなアジサイの花

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 丸の内仲通りの、花屋さんのウィンドーに、大きなアジサイの花が飾られていた。直径50cmくらいあった。
by withbillevans | 2013-06-21 18:00 |

東京ステーションギャラリー

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 早めに仕事を切り上げ、東京ステーションギャラリーで「エミール・クラウスとベルギーの印象派」展を見た。
 何枚か、いい作品があった。会場を出てから、建物の赤レンガを楽しんだ。
 このレンズは、こういうシーンでは、感心するほどの写りは、期待できない。
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by withbillevans | 2013-06-19 21:18 | 散歩

KONICA HEXANON AR57mmF1.2でトイフォト

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 先週は、日本中、大変な暑さだった。関西出張から帰ってきた同僚が、げんなりしていた。でも、関東だけは、居座り台風、改め熱帯性低気圧のおかげで涼しかった。
 3日ほど続いていた雨が、この朝は止んだ。少し日差しもあったので、庭に出て、ちょっとお遊びした。E-PL3にKONICA HEXANON AR57mmF1.2を着けた。トイフォトで撮った。
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 パソコンに画像を取り込んでいたら、また降ってきた。細かい細かい霧雨であった。
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 梅の実が1個落ちていた。もったいないので食べようと、口に近づけたら、甘いにおいがした。青いにおいを期待していたので、食べるのをやめた。
 
by withbillevans | 2013-06-18 18:00 | 写真機

城下カレイ

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 友人が、小さな包みを差し出した。以下は、友人の弁である。
 
 先日、テレビの旅番組を見ていたら、国東半島に行きたくなった。石仏を見るためでなく、魚を食うためだ。日が出ると書いて「ひじちょう」という町があって、海に面して古いお城がある。お城の下の海に、国東半島の地下水が湧き出しているところがあるんだ。そこで育った鰈(カレイ)がうまいらしい。〝城下カレイ〟というんだがね。
 先週末、「ひじちょう」とついでに湯布院まで足を延ばし、2泊3日で行ってきた。城下カレイだがね、特別大きいわけではないが、こんなに分厚かった。いやー、うまかったねー。
 お土産屋に寄って、いろいろ買ったら、何かサービスするというので、これにした。もらい物で申し訳ないが、この箸置きをどうぞ。

 私はありがたくいただいた。大分では関サバ、関アジは食べたことがあるが、城下カレイは知らない。関サバ、関アジを口にしたとき、こんなにうまい魚がいるのかと、大感激した。
 この箸置きを見ると、それらの味を思い出したり、想像したりで、食が進みそうだ。
 
 
 
by withbillevans | 2013-06-17 18:00 |