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初冬 皇居前~日比谷(2)

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 日比谷公園の入り口まで来た。門の脇にある交番の前で、冬桜が咲いていた。公園の紅葉と一緒にパチリ。
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 イチョウの葉が散っていた。たくさんの数の作業員が落ち葉を集めていた。すごい音を立てて、ブロワーで葉を吹き飛ばしていた。
 風よ吹け、明日も仕事ができるぞ。
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 霞ヶ関側にある和風庭園の池。紅葉は、今日あたりがピークだろう。
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 池に写ったのが好きなので…。
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 この後で、カメラのピント合わせが動かなくなった。あちこちいじっても直らない。故障かな、と大いに焦った。
 夜確認したら、なにかの拍子に、「MF」にしてしまったらしい。何種類かのカメラをとっかえひっかえ使っているので、扱い方が分からなくなってしまう。
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by withbillevans | 2012-12-06 06:00

初冬 皇居前~日比谷(1)

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 山口百恵ちゃんのお母さんが、1つセキをする季節がやってきた。多分、その場所は郊外か、あるいは地方都市である。
 この季節、都心の風景はどうなっているのか。今朝、いつもの通勤ルートを少し外れたコースを歩いて、何枚か写した。
 まずは、丸の内仲通の三菱1号館裏の広場に作られたクリスマスツリー。いつも夜にがんばっているので、朝日がまぶしいようだ。
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 仲通のケヤキ並木は、紅葉のピークが過ぎたようだ。
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 明治生命館脇のイチョウは、今が紅葉の盛り。
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 皇居のお濠の白鳥は、相変わらず、音もなくスイー。
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 霞ヶ関官庁街を望む。木々は日比谷公園である。
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(続きは明日朝アップします)
by withbillevans | 2012-12-05 22:55

伊香保(2) 昭和そして明治も大正もある街

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 石段を上がったり下ったり。また、クロスする小路を右に行ったり左に行ったり。この射的屋さん。50数年前の、小学校5年のとき、入ったような気もする。
 射撃には自信がある。やはり小学生のとき、針金と輪ゴムで作ったピストルを売る店がお祭りに来て、購入した子供に試射させ、小さい的に当てたら、特製の機関銃をプレゼントする、とおじさんが言った。私は、一発で打ち抜いた。渋い顔のおじさんから機関銃を受け取り、得意顔だった。
 でも、こういう射的場の鉄砲は、弾道が不規則なので、狙うほど当たらない。
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 駄菓子屋さんの店先。ミルクキャラメルとチョコレートキャラメルを、1箱ずつ買った。「このキャラメルは昔からありましたっけ」と聞いたら、店の主人が「最近、出たものです」と言った。でも、昔からあったような気もする。
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 古いの観光地に来ると、ポスターが面白い。
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 気になるのは、①古いポスター、②B級、C級芸人のポスター、など。
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 クロスする小路を入っていくと、倉敷や飛騨高山などでよく見かけるような小物の店があった。全国みな同じ。
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 どういうわけか、通りのスピーカーから、ジャズが流れていた。小路の突き当たりに喫茶店があり、トランペットが飾ってあった。
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 群馬出身の2人のタレントによるポスター、これは渋川駅に貼ってあった。男性は藤岡市、女性は下仁田町の出身であると、記憶している。ともに、私の出身地の隣の町。私の町出身のタレントは、東野英治郎、団進也。
by withbillevans | 2012-11-25 20:00 |

伊香保(1) 石段の街を散策した

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 群馬県の伊香保温泉に一泊してきた。群馬の生まれなので、伊香保にも榛名山にも何回も行ったことがある。今回は、高級な分不相応な老舗旅館に宿泊した。
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 午後から会議。昼過ぎに到着し、1時間ほど、石段街を歩いた。天気がよくて、風がなく、気持ちよく散策できた。
 正面の山は、子持山だと思う。
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 伊香保温泉には何回も行ったが、昼間、ゆっくり歩いた記憶は、ほとんどない。
 初めて行ったのは、小学校5年生の秋。日帰り遠足だった。私は、子どものころ、銭湯に行ったことがなかった。同級生と一緒に風呂に入るのは、このときが初めてだったので、恥ずかしかった。
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 石段は、何回も整備し直されたのだろう。与謝野晶子の、文章が刻んであった。
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 老舗の横手館。木造4階建て。威圧感がなく、洗練されたデザインに驚いた。写真を撮っていたら、ガラス戸越しに、若い女性従業員が、ニッコリして頭を下げた。奥ゆかしさを感じた。
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 石段を登っていくと、突き当たりが神社になっている。葉を落とした高木の上の青空が高かった。
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 神社横の小路にお地蔵さんがいて、秋の陽を浴びていた。
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 翌朝、旅館の窓から撮影した。天気はよくなかった。山並みが寒そうに見えた。
 伊香保温泉は、榛名山の中腹にある。遠くに、雪をかぶった谷川岳、白根山も見えた。本当に、そうか自信はないが、多分そうだろう。石段を歩いているとき、ご婦人の団体に聞かれた際に、そう答えた。違っていたら、ゴメンナサイ。私の経験では、ああいうときは(旅先で地名などを聞くとき)、教えてもらってもすぐに忘れてしまうので、実害はないはず。
by withbillevans | 2012-11-24 18:05 |

新ビルに引越し、蘭の花をいただく

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 今週、職場が新築なったビルに入居した。先週金曜日、平常の仕事を終えた後で荷造りをし、月曜に新ビルに出勤。土日に引越し業者が運んでくれた荷物を、半日かけて荷ほどきし、引越しが完了した。
 お祝いに、蘭の花の鉢をたくさん、いただいた。小さい会社なので、社員の数ほどになった。ありがたいことである。白と紫の花が、近くに寄ると、滝のように見える。
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 切花もいただいたので、私の机に置いた。45年の職業生活で、新築ビルに入るのはこれが2度目である。エレベーターとオフィスとトイレなどの位置関係が飲み込めず、迷ったりするのが、また新鮮である。新たな気持で、1日を過ごしている。
by withbillevans | 2012-11-09 20:00

日比谷公園の東京都観光菊花大会  SIGMA19mmF2.8 EX DN

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 朝の霧は天気が良くなる証拠です、とお天気おねえさんが言うとおり、都心に着いたら、青空が広がってきた。
 日比谷公園で菊花大会が開かれているのは知っていたが、まだ見ていない。よし、特急で覗いてみようと思い立った。
 開場は9時なのでまだ早かったが、関係者のような気持ちで入ってみた。園芸関係の催しは、だいたい高齢の方が中心なので、私なんかの年齢だと、違和感はないのでは、と勝手な解釈をして…。 
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 会場は、高い金属のフェンスで囲まれたスペース。普段は、子供たちの遊びの広場になっている。同好家の団体がいくつかあって、各団体が出品しているようだった。
 展覧会の主役は、大輪の花。3本の幹に、1輪ずつ咲かせてある。花弁が太くぽっちゃりしたのと、細い針金細工のようなのと2種類あり、色は、白、黄色、赤紫の3種であった。
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 もう、出品者が、花の手入れをしていた。やはり、70代くらいの男性が多かった。
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 女性も何人かいて、手入れをしていた。園芸好きの人口は、女性のほうが多いだろうが、このように1種類の植物を徹底的に極めるのは男性が好むやり方ではないかと思う。女性は、小ぶりな草花を集めたり、庭全体をプロデュースするようなことに熱中する例が多いように感じる。
 この手入れしている女性の髪も、白菊の花のようで可愛らしかった。
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 以下は、会場内のスナップ。都心の秋の朝の空気感を感じていただければ幸いである。
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by withbillevans | 2012-11-07 20:00

豊岡市を訪問(2) ふれあい公設市場

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 メーンストリートを歩いていくと、右側に小路があった。屋根がついている。アーケードになっている。看板に「ふれあい公設市場」と書いてあった。何かありそうだ、という予感がした。(冒頭の写真のみE-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 45mmF1.8で撮影)
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 見上げると、木製の梁が並んで、屋根が天窓になっている。細長い工場のような感じだった。小路の入り口辺りは、花屋さんが並んでいて、その先は食品店、また飲食店などもあった。
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 お揃いの生成りの暖簾が下がっている。2階には、すだれ。不思議な雰囲気のアーケードだった。聞いてみたら、70年ほど前に建てられ、近年になって、リフォームしたという。
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 公設市場の真ん中を細い路地が横切っていた。この路地がまた魅力的だった。ずっと向こうまで続いていて、終わりが見えないほど長い。多分、もっと広い道路を何本も横切っているのだろう。私は、豊岡の〝隠れメーンストリート〟だと感じた。
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 上の写真は、ふれあい公設市場とその路地との交差点から撮ったもの。人がいない。私は、1960年ごろを思い出した。昭和なら35年。町に人があふれていた。小学校に通うのは、こういう路地をクランク型に選んで通っていたが、どの道も活気があった。同級生に可愛い女の子がいて、彼女のお母さんが、こいう路地で駄菓子屋を営んでいた。今頃の季節になると、イカを煮たのを売っていて、いいにおいが漂っていた。
 さて、2012年の豊岡のふれあい公設市場だ。土曜の午後という時間であったが、あまり人通りはなかった。
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 写真を撮っていたら、居酒屋さんの人に「お茶を飲んでいきなさい」と、呼び止められた。せっかくなので、中に入れてもらった。
 昼飯時間が終わったので、いったん店を閉め、これから、夜の部の料理の材料の買い出しに行くところだったそうだ。居酒屋でお茶もないだろうと思い、ビールを注文した。
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 自家製だというタニシの佃煮がおいしかった。タニシを食べたのは生まれて初めてだった。壁に1枚ずつ貼られたメニューの一番始めに牛筋と書いてあったので、それも注文した。これはおでん用だが、しょうが醤油でもおいしいと教えてもらい、食べてみた。牛筋は車で40分以上かけて仕入れに行くのだそうだ。ということは、但馬牛の牛筋。ブランド品だ。「ウチで出すのは、みんな地元産ですよ」ということだった。確かに、タニシも牛筋もおいしかった。
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 「コウノトリの郷や、大石りくのお寺は見たか」と聞かれた。時間がないので、町を歩いてから帰るつもりだと言うと、「せっかく来たのにもったいない。車で案内しましょう」と思わぬ展開。遠慮は無用と言われたので、ご好意に甘えることにした。
 豊岡の人は、まことに親切である。

 私は、間もなく65歳になるオッサンだが、一人旅をしていると、親切にされることがよくある。物をもらったり、おごってもらったり、案内されたりすることが、どうも多いのである。後姿に、わびしさが出ているのかもしれない。それが、哀愁と呼ぶものであればいいと思ったりするが、多分、地方の人が人情に厚く、親切だ、ということだけなのだろう。
(続く) 
 
 
by withbillevans | 2012-11-04 18:00 |

豊岡市を訪問(1) 古い町だった

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 先日、仕事で、兵庫県の豊岡市に行ってきた。カバンの産地。コウノトリの郷。そして、あの有名な城崎温泉も豊岡市の一部である。仕事が終わった後で、町を歩いた。
 第一印象は古い町だった。予想よりも、大きかった。それもそのはず、明治維新後、ここは豊岡県の県庁所在地だったのだそうだ。
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 JR豊岡駅から、円山川(まるやまがわ)に向かって、メーンストリートが通っていた。両側に並ぶ商店も、立派で、歴史を感じさせる。地方銀行の本店もある。今、新市庁舎の建設が進められていた。すごく大きな建物になるようだった。
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 地方の都市を訪ねる際、観光ガイド本などによる下調べはしないことにしている。新鮮な驚きを感じたいからだ。行き当たりばったり戦術。今回もそうした。
 観光ガイド本は、有用な実用書であり、そういうものの存在は、社会的には有益であるが、私には、いらない。
 ただ、駅前の観光案内所などにある、小さい地図はもらうことにしている。私は、あそこに行け、ここには行かないと損する、などと言われるのがいやなのである。
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 こういう風にして、豊岡を歩いた結果であるが、楽しかった。偶然の出合いもあった。
(続く)
by withbillevans | 2012-11-03 19:59 |

下町純情カメラ

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 友人夫婦が、本日、私の職場の近所まで訪ねてきてくれた。都心に買い物に来たついでに、寄ってくれたのである。
 昼飯を一緒に食べた。2人の結婚40年記念に、先日入手したCANON FD55mmF1.2をプレゼント。そのレンズを、LUMIX G1に着けて、3人で写真を撮りっこした。
 私は2日前から風邪気味なので、マスクをしたまま撮ってもらった。コーヒーを飲みながら、カメラ談義をした。大口径レンズを開放にして撮れば若く写るとか、葬式用の写真はどれにしようかとか…。
 そして、写真家大西みつぐさんの『下町純情カメラ』もプレゼント。この本は、表紙に描かれたFUJIPET35の絵が可愛らしいので買ったもの。
 
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 ご亭主は、私と同じカメラ趣味で、我々は時々、カメラを持って散歩する。下町散歩にもよく行く。奥さんは、絵が趣味で、その取材のために、カメラを持ち歩くことがある。
 奥さんは、LUMIX G1を使っているが、もう少し軽くて写りもいい、GF1の白のきれいなのを探してみようか、などという話をした。
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 今朝は、寒かったが、日中は太陽が出て、暖かくなった。11月になったので、もう小春日和と言っていいだろう。朝、日比谷公園で、猫ちゃんが居眠りをしていた。
 夜になったら、風が出てきた。木枯らし第1号のような気がする。猫ちゃんたちにとって、大変な季節になっていく。
by withbillevans | 2012-11-01 22:50 |

ポカポカ天気  SIGMA19mmF2.8 EX DN

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 雨が上がって、ポカポカ陽気に。小春日和というのは、11月ころのいい天気を言うそうだ。だから、まだ、小春日和と言うのは早すぎるのだが…。
 日比谷公園の芝生の真ん中を、公園猫ちゃんが悠々と歩いていた。「ふー、気持ちいいぜ」
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 秋咲きのバラが、露を帯びて輝いていた。
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 楽しませてもらったガーデニングショーも、昨日で終了。業者は、片付けるのも早い。
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 ハナミズキの紅葉が、始まった。さあ、いよいよ、秋だ。
by withbillevans | 2012-10-29 20:30