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タグ:MINOLTA MC W ROKKOR 24mmF2.8 ( 6 ) タグの人気記事

彼岸花 今年最後のショット  MINOLTA MC W ROKKOR 24mmF2.8 

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 日曜日の午後遅くにになって、強い日差しが戻ってきた。彼岸花が輝いた。今年の見納めになるだろう。最後のショットは、MINOLTA MC W ROKKOR 24mmF2.8にした。
 今年購入したレンズの中で、最も気に入っている1本。周辺部は像が流れたりするが、中心部のピントが良く、なによりも発色がいい。
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by withbillevans | 2013-09-30 18:00 |

残っていた彼岸花

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 1週間ほど日本を空けて、戻ってきたら、楽しみにしていた彼岸花が、終わりかけていた。日の当たりにくい場所のものだけが、残っていた。
 今年初め、増えすぎてしまったので、赤、白の株を各地の知人に差し上げた。今年、咲いただろうか。
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 レンズは、MINOLTA MC W ROKKOR 24mmF2.8である。やはりいい描写をする。
by withbillevans | 2013-09-28 23:00 |

トマトの木を片付ける

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 ひと夏楽しませてもらったトマトの木を片付けた。先日の台風で、鉢ごとひっくり返ってしまい、大きく傷んで、それいらい実の味が悪くなってしまった。
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 2株植えただけだったが、どんどん伸び、支柱を継ぎ足し継ぎ足しした。木を片付けたら、支柱と吊り下げていたひもが残った。
 レンズは、MINOLTA MC W ROKKOR 24mmF2.8を使用した。 
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 今度は、SIGMA19mmF2.8 EX DNを使用。緻密な写りであるが、面白い絵かどうかは、また別の問題。
by withbillevans | 2013-09-28 12:00 |

台風との1日

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 風の音で目が覚めた。ちょうど、朝5時であった。東の空を見ると、すごい勢いで雲が飛んでいく。不気味な色の朝焼けであった。
 この日は、台風一過の夕焼けもあった。
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 雨は降っていなかったので、外に出て、支柱を立て、草花をひもでくくって、風に備えた。8時ごろから雨風とも強くなってきた。知らない間に、トマトを植えていた大きな鉢がひっくり返っていた。
 風が止んでから、引き起こしたが、トマトは大きく痛んでしまい、もう成長は無理のようである。これが一番の被害であった。
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 昼過ぎて、台風が遠ざかり始めたころから、最も風が強くなり、庭の樹木がポキリと折れるのではないかというほど、大きくしなった。
 風が止んでも、オミナエシは曲がったまま。
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 咲き始めたばかりの彼岸花も被害にあった。根元から折れたものを数輪、花瓶に挿した。花だけどこかに飛んで行ったものもある。
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 花瓶を机の上に置いた。

(追記)
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 風に飛ばされてきたのだろう。翌朝、道路に落ちていたザクロを見つけ、拾ってきた。
(このカットのみ、YASHICA ML 35mmF2.8)
by withbillevans | 2013-09-16 18:00 |

爽やかな日比谷公園の朝 MINOLTA MC W ROKKOR 24mmF2.8

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 異常な寒さが去り、爽やかな春の朝がやってきた。空気はひんやりしているが、陽光は強い。
 NEX-5Nに、先日入手したMINOLTA MC W ROKKOR 24mmF2.8を着けて、日比谷公園を歩きながらパチリ。このレンズはかなり気に入っている。
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 入手に至った理由は、先に入手したMINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7がかなり良かったからだ。この24mmレンズが、あのLEICAのR24mmの元になったことは知っていた。50mがこんなにいいのなら、あのLEICAが認めたレンズなのだから、24mmもやはり、というかそれ以上にいいのではないか、と思ったのである。
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 気にしていたら、ちょうどヤフオクに美品が出た。値段は3万近くした。私の基準では、かなりの値段になる。が、落札した。競合者はいなかった。
 LEICA R24mmの中古価格と比べると、半値以下だが、この落札価格は、決して安くはない。「美品」の2文字に7000~8000円払った。
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 さて、写りである。荷物が到着した夜、自分の部屋を写した(ほかに撮るものがなかった)。
 一目見て、立体感に優れていると、感じた。手前のテーブル、その上の品物、向こうの椅子、背景の本棚が、きちんと前から後ろに並んでいるのが分かった。
 発色も、かなり豊かであった。そして、描写の線が細いのに、少しも硬くなかった。 
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 国産の24mmレンズでは、Canon NewFD 24mmF2.0がいいと思っていたが、総合的にはこちらが上だと思った。このレンズに目をつけるとは、さすがLEICAである。
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 さて、この朝の日比谷公園である。春の花がいっぱい咲いていた。藤棚は、日本庭園の脇に大きいのがあり、こちらはバラ園脇の、棚になっていない藤の木である。
 SIGMAの望遠ズームを持った男性が、猫の写真を撮っていた。バッグから猫のえさを出し、これを食べさせ、その姿を、地面にはいつくばって撮っていた。この2匹は仲良しでいつも一緒。この近くのサザンカの生垣の下に棲んでいる住んでいる。
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 私の入手したMINOLTA MC W ROKKOR 24mmF2.8はかなりきれいな品である。大事に使うつもりだ。このレンズは、LEICA SUMMICRON R50mmと2本組で持ち出すことを考えている。
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 このMINOLTA 24mmでやや不満なのは、ピントリングを回すと、レンズ先端の全体が回転してしまうことだ。それが気になれば、LEICA純正の24mmF2.8 に買い換えることがあるかもしれない。でも純正は、中古で7万円くらいするので、そういうことにはならないだろう。
by withbillevans | 2013-04-23 18:00 | 写真機

墓参り MINOLTA MC W ROKKOR 24mmF2.8入手

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 先週末、墓参りのため、群馬に帰郷した。土曜の午後、東京駅を出発、新幹線の左手車窓から見える東京の台地は、桜がいっぱい咲いていた。
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 レンズは、数日前にオークションで入手したMINOLTA MC W ROKKOR 24mmF2.8 1本だけを持っていった。雨が予想されたし、せわしない日程なので、写真はあまり撮らないだろうと思って出かけた。
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 長兄が住む実家に泊まり、翌日、墓参り。我が家は、私が小学3年のときに、山の中から町場に転居した歴史があり、お墓は、山の中と町の寺の2カ所ある。最初に、山の中のお墓に行った。住んでいた家の裏山の中腹にある。急な坂を昇っていくので、歳とともに疲れるようになった。
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 3段ほどの小さい段々畑のようになって、お墓はある。時代が下るにしたがって場所がなくなり、上の方に広がって行ったようだ。上ほど墓石(「ぼせき」と読んでください)が新しく大きい。
 すべて、一族のもの。一番古いのは、鎌倉時代に遡るという。
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 埋もれかけた小さな自然石。下を流れる川の川原にある自然石のようにも見える。これも墓石なのだろうか。
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 振り返ると、下のほうに人家が見える。向かいの山も、その下の川べりの山桜も、霧雨に霞んでいる。
 「もし、小学3年のときに、父が転居を決断しなければ、私もここに眠ることになったのか」などと考えながら、足が滑らないように慎重に、山道を下った。
by withbillevans | 2013-04-03 06:00 |