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タグ:SIGMA19mmF2.8 EX DN ( 138 ) タグの人気記事

日比谷公園  今年最後の紅葉

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 新年までのカウントダウンに入った。都心の神社やビルに、しめ縄や門松が立てられている。真冬の寒波も経験済みだ。だが、まだ秋の名残も。日比谷公園の紅葉が、今朝も頑張っていた。
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 日本の4島で一番暖かいのは、東京の都心であろう。地球温暖化でなく、ヒートアイランド現象によるものだ。
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 暖かくなって、一番喜んでいるのは、上の写真の人だろう。良かったね。
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by withbillevans | 2012-12-20 12:15 |

ヤッホー! Tの森に紅葉が残っていた(1)

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 もう残っていないだろうな。でも、年に1度は見ておかないと。残っていたら、うれしいな。こんなことを考えながら、本日、午前、Tの森に向かった。
 レンズは3本、持っていった。
 KONICA HEXANON AR57mmF1.2
    私のお宝レンズ。スランプはあっても、いつか大ホームラン。
 LEICA SUMMICRON R 50mmF2.0
    今年、購入した、大のお気に入り。やっぱり、LEICAはすごい。
 SIGMA19mmF2.8 EX DN
    安くてよく写る超働き者。いつも通勤カバンに。
    あの、私が愛してやまないCONTAX T2の再来。換算38mm。

 KONICAのボディーはPanasonic G1。
 LEICAのボディーはSONY NEX-5N。
 SIGMAのボディーはOLYMPUS E-PL3。

 昨夜は雨。そして朝から快晴。前日までと様変わりの暖かさ。こういうときは霧が出る。房総台地は、谷津田と台地で、けっこう高低差があり、霧が発生しやすい。今朝も霧が出て、いい感じだった。
 九十九里平野に下りていくと、すっかり晴れていた。Tの森に着いた。紅葉が、残っていた。3分の1くらいだが、とにかく、残っていた。ヤッホー! である。

 掲載写真は、上から、
 KONICA HEXANON AR 57mmF1.2
 LEICA SUMMICRON R 50mm F2.0
 SIGMA 19mmF2.8 EX DN

(続く)
 ≪今回は予告編ということで、次回から、レンズごとにアップします≫ 
 
by withbillevans | 2012-12-16 18:20 |

冬の薔薇 頑張る紅葉

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 日本列島は、突然、真冬になってしまったようだ。人間も植物も、体内温度計が狂ってしまいそうである。
 東京駅近くの、三菱1号館裏の広場でバラの花が咲いていた。
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 冬に咲くサクラの花も。サクラもバラ科の植物である。
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 イチョウの紅葉は、今がピークのようだ。日陰のイチョウは、まだ葉が青いものも多い。
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by withbillevans | 2012-12-11 18:00 |

丸の内仲通りのイルミネーション

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 昨日(月曜日)は寒かった。朝、マフラーを忘れて、首が寒いので、東京駅から職場まで歩くのをやめた。昼休みに、会社近くの店で、マフラーを買った。
 帰りは、丸の内仲通りを歩いた。電飾が、先週までより増えているように感じた。冷えて、空気もきれいになったからかな。ここは、ケヤキとドイツボダイジュが交互に植えてある。それらの木の葉は、すっかり落ちてしまった。
 最寄り駅近くの衣料品店で、手袋を買った。冬の始まりが寒く、夏の始まりが暑いと、ものが良く売れる。この冬は、ものが良く売れるパターンだ。でも、選挙があるときは、ものが売れないのである。
by withbillevans | 2012-12-11 06:00 |

初冬 皇居前~日比谷(2)

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 日比谷公園の入り口まで来た。門の脇にある交番の前で、冬桜が咲いていた。公園の紅葉と一緒にパチリ。
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 イチョウの葉が散っていた。たくさんの数の作業員が落ち葉を集めていた。すごい音を立てて、ブロワーで葉を吹き飛ばしていた。
 風よ吹け、明日も仕事ができるぞ。
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 霞ヶ関側にある和風庭園の池。紅葉は、今日あたりがピークだろう。
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 池に写ったのが好きなので…。
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 この後で、カメラのピント合わせが動かなくなった。あちこちいじっても直らない。故障かな、と大いに焦った。
 夜確認したら、なにかの拍子に、「MF」にしてしまったらしい。何種類かのカメラをとっかえひっかえ使っているので、扱い方が分からなくなってしまう。
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by withbillevans | 2012-12-06 06:00

初冬 皇居前~日比谷(1)

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 山口百恵ちゃんのお母さんが、1つセキをする季節がやってきた。多分、その場所は郊外か、あるいは地方都市である。
 この季節、都心の風景はどうなっているのか。今朝、いつもの通勤ルートを少し外れたコースを歩いて、何枚か写した。
 まずは、丸の内仲通の三菱1号館裏の広場に作られたクリスマスツリー。いつも夜にがんばっているので、朝日がまぶしいようだ。
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 仲通のケヤキ並木は、紅葉のピークが過ぎたようだ。
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 明治生命館脇のイチョウは、今が紅葉の盛り。
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 皇居のお濠の白鳥は、相変わらず、音もなくスイー。
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 霞ヶ関官庁街を望む。木々は日比谷公園である。
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(続きは明日朝アップします)
by withbillevans | 2012-12-05 22:55

伊香保(2) 昭和そして明治も大正もある街

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 石段を上がったり下ったり。また、クロスする小路を右に行ったり左に行ったり。この射的屋さん。50数年前の、小学校5年のとき、入ったような気もする。
 射撃には自信がある。やはり小学生のとき、針金と輪ゴムで作ったピストルを売る店がお祭りに来て、購入した子供に試射させ、小さい的に当てたら、特製の機関銃をプレゼントする、とおじさんが言った。私は、一発で打ち抜いた。渋い顔のおじさんから機関銃を受け取り、得意顔だった。
 でも、こういう射的場の鉄砲は、弾道が不規則なので、狙うほど当たらない。
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 駄菓子屋さんの店先。ミルクキャラメルとチョコレートキャラメルを、1箱ずつ買った。「このキャラメルは昔からありましたっけ」と聞いたら、店の主人が「最近、出たものです」と言った。でも、昔からあったような気もする。
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 古いの観光地に来ると、ポスターが面白い。
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 気になるのは、①古いポスター、②B級、C級芸人のポスター、など。
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 クロスする小路を入っていくと、倉敷や飛騨高山などでよく見かけるような小物の店があった。全国みな同じ。
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 どういうわけか、通りのスピーカーから、ジャズが流れていた。小路の突き当たりに喫茶店があり、トランペットが飾ってあった。
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 群馬出身の2人のタレントによるポスター、これは渋川駅に貼ってあった。男性は藤岡市、女性は下仁田町の出身であると、記憶している。ともに、私の出身地の隣の町。私の町出身のタレントは、東野英治郎、団進也。
by withbillevans | 2012-11-25 20:00 |

伊香保(1) 石段の街を散策した

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 群馬県の伊香保温泉に一泊してきた。群馬の生まれなので、伊香保にも榛名山にも何回も行ったことがある。今回は、高級な分不相応な老舗旅館に宿泊した。
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 午後から会議。昼過ぎに到着し、1時間ほど、石段街を歩いた。天気がよくて、風がなく、気持ちよく散策できた。
 正面の山は、子持山だと思う。
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 伊香保温泉には何回も行ったが、昼間、ゆっくり歩いた記憶は、ほとんどない。
 初めて行ったのは、小学校5年生の秋。日帰り遠足だった。私は、子どものころ、銭湯に行ったことがなかった。同級生と一緒に風呂に入るのは、このときが初めてだったので、恥ずかしかった。
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 石段は、何回も整備し直されたのだろう。与謝野晶子の、文章が刻んであった。
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 老舗の横手館。木造4階建て。威圧感がなく、洗練されたデザインに驚いた。写真を撮っていたら、ガラス戸越しに、若い女性従業員が、ニッコリして頭を下げた。奥ゆかしさを感じた。
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 石段を登っていくと、突き当たりが神社になっている。葉を落とした高木の上の青空が高かった。
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 神社横の小路にお地蔵さんがいて、秋の陽を浴びていた。
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 翌朝、旅館の窓から撮影した。天気はよくなかった。山並みが寒そうに見えた。
 伊香保温泉は、榛名山の中腹にある。遠くに、雪をかぶった谷川岳、白根山も見えた。本当に、そうか自信はないが、多分そうだろう。石段を歩いているとき、ご婦人の団体に聞かれた際に、そう答えた。違っていたら、ゴメンナサイ。私の経験では、ああいうときは(旅先で地名などを聞くとき)、教えてもらってもすぐに忘れてしまうので、実害はないはず。
by withbillevans | 2012-11-24 18:05 |

塩山を訪問(4) 秩父往還を歩く

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 恵林寺の参道にちょっとおしゃれな喫茶店があった。そこでコーヒーを飲んで一休み。そして、徒歩で帰路に着いた。帰路といっても、実はここからが、この日のハイライトである。
 今回の2度目の塩山散策の主な目的は、「秩父往還」を歩くことだった。
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 秩父往還は、山梨県の甲府と埼玉県の秩父を結ぶ道。別名「信玄路」。両地方を分ける奥秩父山塊は、アルプスに匹敵する高さ・広さがある。
 国境は「雁坂峠」である。山梨側の登り口が、この塩山だ。私は、秩父側の雁坂峠に一番近い集落の栃本と言うところには何回か行ったことがある。山が深く、大きいのに驚いた。
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 かつての秩父往還の跡は、今も残っている。恵林寺近くから塩山市街地の間では、現在の広い道とやや離れて、柿畑の間を、ある場所では緩やかなカーブを描き、ある場所ではクランク型に折れ曲がり、細い道があり、地元の人たちの生活道路となっている。
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≪最後から2番目のカットはSIGMA19mmF2.8 EX DN≫
by withbillevans | 2012-11-23 18:00

塩山を訪問(2) 甘草屋敷

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 JR塩山駅を降りると、目の前にドーンと姿を現す巨大な木造建物。甘草屋敷(かんぞうやしき)である。日本の民家100選、いや10選に入るであろう、有名な建物である。豪農と豪商を兼ねたような地方経済の有力者の館である。
 敷地内には、この母屋のほか、納屋や蔵、小屋がいっぱいあり、この季節になると、すべての建物の南面には、柿が干してある。
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 座敷から外を見ると、吊るし柿が簾のようになっている。低い位置の太陽が、奥まで入り込む。障子、畳、日の光の組み合わせに、なんとも言えない安らぎのようなものを感じる。それに干し柿まで加わったら、言うことなし。日本の田舎バンザイ、と叫びたくなる。
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 2階は広い。多分、倉庫に使っていたのだろう。また、養蚕の道具もあったので、季節によっては、蚕を飼っていたのだろうか。
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 柿が作る影。障子に映る影は、後で確認したのだが、1枚も写っていなかった。どうもカメラが勝手に露出調整してしまうようだ。縁側の影は映っていた。 
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 裏庭も広い。柿やモミジの木もあった。山も見える。みんな紅葉だ!
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 柿、カキ、かき、KAKI!
≪冒頭のカットのみSIGMA19mmF2.8 EX DN≫

(続く)
by withbillevans | 2012-11-21 18:00