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タグ:XR RIKENON 50mmF2.0 ( 33 ) タグの人気記事

平林寺 錦繍(2)

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 カメラは2セット持っていった。
   NEX-5N + XR RIKENON 50mmF2.0
   E-PL3 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmⅡR
 朝、家を出るまで、NEX-5Nに何を着けるか迷った。以下のようなレンズをテーブルに並べて、あれこれ妄想したのである。小学生が、遠足に出かける前夜の気分だ。

   LEICA SUMMICRON R 50mmF2.0
   Carl Zeiss Planar50mmF1.4
   Canon NewFD50mmF1.4
   MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7
   YASHICA ML35mmF2.8

 結局は、XR RIKENON 50mmF2.0にした。LEICA SUMMICRON R 50mmF2.0のほうが性能がいいのだが、今日は青空が広がっていたので、青色の描写が極端というか、意外性のある発色をするRIKENONにした。
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 平林寺の総門をくぐってからしばらくは、E-PL3を使っていたが、気分が高揚してくると、だんだんNEX-5Nを使う頻度が高くなり、後半は、NEX-5Nばかり使っていた。やはり、単焦点・MF式レンズのほうが楽しい。そして、2台を適宜使い分けるというのは、言うは安し行なうは難しだ。
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 この日も、たくさんのアマチュアカメラマンがいた。大型レンズや白いズームレンズを着けた一眼レフを持っている人が多かった。女性の比率も高い。いや、女性のほうが多かったかもしれない。
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 寺の入り口に、「三脚、一脚持ち込み禁止」と書かれた大きな立て看板があった。一般のお客さんの邪魔になるのだろう。
 私のスタイルは、小さめなカメラに小さめなレンズを着けて、1カット数秒程度で撮るというものだ。手でピントを合わせるのだから、かなりの早業である。5年くらいこのスタイルでやってきて、ようやく慣れた。
 でも、一般のお客さんの邪魔にならないよう、常に心している。また、カップルやグループで撮り合っている人には「シャッター押しましょうか」と声をかけることにしている。この日も何回か、撮った。スマホが増えてきた。
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 XR RIKENON 50mmF2.0レンズであるが、45年前にここに来たときは、まだなかったはず。その10年後くらいに出たのかな。非常に安いレンズであったので、貧者のSUMMICRONの異名があった。今回の結果にも満足している。
 このレンズは、確かに、当時最高だったSUMMICRN並みの解像力があるが、欠点(個性?)もある。私が一番気に入っている点は、立体感である。気になる点は、KONICA、 MINOLTA、 CANON、 OLYMPUS、 LEICA Rなどのお気に入りレンズとは、ピントリングの回転が逆方向なことである。
 この日は、ほとんどF2.0開放で撮った。
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 先日、「ほぼ買わない決断」をしたSONYのα7であるが、「NEX-5でこれだけ写るのだから、フルサイズはいらない」「NEX-5でこれだけ写るのだから、フルサイズならもっとスゴイだろうな」という気持ちの両方がある。前者が8割くらいの比重だ。
 また、旧型の50mm標準レンズを、APS-C判で使った場合の換算75mmという画角に慣れてしまったので、フルサイズにしたら困るのではないだろうかという、結構大きい懸念もある。
by withbillevans | 2013-12-02 18:00 |

平林寺 錦繍(1)

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 今日、埼玉県新座市の平林寺に行ってきた。自宅から、電車とバスを乗り継いで約2時間。早目に家を出て、帰宅したのは日が沈むころであった。
 週に2日、仕事でご一緒するI氏が、「先週末、平林寺に行ってきました。錦繍でした。京都の寺に負けていませんでした。多分、今度の週末がピークでしょう」と言う。
 I氏にこんなことをささやかれて、行かないわけにいかない。
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 そして、行ってきた感想であるが、なかなかのものであった。I氏曰く「30年くらい前に行ったことがあった。そのときは大したことがなかったのに、今回行ってみて驚いた。まったく変わっていた。素晴らしかった」。
 実は私も、45年前に平林寺に行ったことがある。そして今日は、そのとき以来の、わが人生で2回目の平林寺であった。以下は、私版の「平林寺と私」。
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 私は大学生だった。自分が何年生だったか記憶が定かでないが、3つくらい年下のスタイルのいい女の子と知り合った。最初のデートは平林寺にした。
 私が育った家では、今もある雑誌『暮しの手帖』を定期購読していた。その出版社が、なぜか写真集を出していて、毎号、大きなスペースで宣伝していたのだ。島田謹介という写真家がモノクロフィルムで撮った『武蔵野』である。いわゆる観光地の絵葉書みたいな景色ではなく、身の回りにある自然こそ美しいのですよ、と教えていた本であった。その中の数枚の写真は今でも覚えている。
 平林寺は、当時から、武蔵野の面影が残る場所として、知る人ぞ知る場所であった。だから、東京に出たら、一度は行ってみたいと、ずっと思っていた。
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 その取って置きの場所を、初デートの場所に選んだのだ。しかも、先輩のM氏が何ヵ月もアルバイトをして買ったKOWA SIXという中判カメラを借りて、まだ高かった輸入品のフィルムTRI-Xを詰めて行った。
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 和製ハッセルブラッドと呼ばれ、プロも使っているカメラを操作できるのです。カラーなんかでなくモノクロのフィルムを使って貴方を撮るんです。すごいでしょう。しかも、こういうなんでもない景色の中にこそ「美」があることを知っているのです。知的でしょう。
 こういう印象を与える作戦だった。
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 季節は、今日と同じように秋の終わりごろだった。12月に入っていたかもしれない。コナラ、クヌギなどの雑木は黄色い葉をつけ、早いものは幹と枝のシルエットだけになっていた。私の記憶では、モミジの木などなかった。駅から寺へ行く道の両側は、今はびっしり住宅で埋め尽くされているが、当時は畑と雑木林ばかりだった。空っ風が吹いて寒かった。冷え冷えとしていた。
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 写真のできは、まずまずだった。でき上がった写真を届けようと、電話をしたら、彼女は電話に出なかった。平林寺は、最初で最後のデートとなった。
 私は、自分が知的過ぎたのだと思った。だから、あまりがっかりしなかった。当日の彼女は、黒いセーター、黒いスカート。まさにモノクロであった。でも、それは写真の彼女であって、本当は赤いセーターだったかも知れない…。まあ、そんなこと、どうでもいいか。
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 先輩M氏は物持ちのいい人なので、そのKOWA SIXは今も、NIKON F、 MAMIYA PRESS SUPER23などの使わなくなった愛機とともに、手元に置いてある。先輩M氏の家に行くたびに、私はこれら懐かしいカメラに触らせてもらうのである。「セーター、何色だったかな」。
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 今日行った平林寺は、赤、黄、緑が織り成すまさに錦繍だった。遊歩道に沿って、たくさんのモミジが植えられており、木は大きく育っていた。
 今の平林寺の雰囲気は、やはり、モノクロフィルムではなくカラーでないと出ないだろうと思った。
 私が、TRI-Xを詰めたKOWA SIXで撮ったコナラやクヌギの雑木は、45年経過して、さらに立派な大木になっていた。
 写真とは、空間を記録するもののように見えて、実は時間を記録するものだと、改めて思った。
by withbillevans | 2013-11-30 19:30 |

10月になっても咲くムクゲ

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 数日前から、ムクゲが咲いている。近所のお宅のムクゲも、東京都心の街路樹のムクゲも今、咲いている。
 8月ごろで終わったと思っていた。あまりに暑いので、咲くのを止めてしまい、涼しくなったので、残っていた花を咲かせているような感じである。
 彼岸花が終わった後、シュウメイギクとムクゲが一緒に咲いているのが面白い。
 まず、MINOLTA MC ROKKOR 58mmF1.2で撮り、次にXR RIKENON 50mmF2.0で、最後にSIGMA30mmF2.8 EX DNを持ち出した。
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by withbillevans | 2013-10-06 18:00 |

田の神様(タノカンサー)来たる

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 タノカンサーは、旧島津藩領であった鹿児島県と宮崎県の一部で見られる石像である。道端や田んぼの畦道に祀られている。形態はさまざまで、神様、人間、神官などを模していて、多くはしゃもじを持っているそうだ。いっぱい作物が実って、いっぱい食べられて、いっぱい子供が生まれて欲しい、という願いを込めて作られたのであろう。

 オークションで、九州の骨董店から購入した。実際に祀られていたものではなく、新たに作ったものであろう。私の願いは、庭にたくさん花が咲きますように、というものである。
 撮影レンズは、上から、OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF3.5、XR RIKENON 50mmF2.0、MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7の順。絞りはそれぞれ違う。ZUIKOはF3.5、RIKENONはF4.0、ROKKORはF2.0である。
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 朝から、雨が止まない。傘をさして庭に出ると、まだ、蚊がたくさんいて、襲ってくる。ピントをゆっくり合わせているひまもなかった。
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 まだ、タノカンサーを据える場所が決まらない。居場所が決まったら、回りに彼岸花の球根をいっぱい植えることにしよう。
by withbillevans | 2013-10-05 18:00 |

さわやかな朝、暑くなるそうだが

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 天気予報のおねえさんが「さわやかな朝です。さわやかは、秋の季語です。今日は温度は上がりますが、湿度が30%台半ばなので、過ごしやすいでしょう」と言っていた。秋の始まりは夏の終わり。そんな朝である。
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 ヒオウギが咲き始めた。今年、苗を植えたので、2カ月くらい遅い開花だ。
 XR RIKENON 50mmF2.0は、描写が硬いと言われる。普段は絞り開放で撮っている。このときは、だんだん明るくなってきたので、上のカットは絞り開放、下はF4.0だった。下のカットは硬い。好みではない。このレンズは、使う場所を選ぶようである。  
by withbillevans | 2013-08-28 08:20 |

七夕に梅雨明け XR RIKENON 50mmF2.0

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 朝戸出の空は群青なりき(朝起きて外に出たら、すごい青空だった)。真上を見上げると、青を過ぎて黒く見える。久しぶりの本当の青空だった。
 梅雨が明けた。記録的な早さだとか。4株あるシャラの木を確かめたら、まだ1輪2輪と白い花が残っていた。今年の夏は、どの株も早く咲き始めた。終わるのも早いだろう、梅雨の最後までもたないだろうと思っていたら、梅雨が先に、唐突に終わってしまった。

 私は、梅雨時の満開のシャラの花の下で死ぬことになっている。横たわった私の体の上に、白い花が、ポタッポタッと音を立てて落ちるのである。
 夏目漱石の『草枕』に出てくる、ミレーが描いた「オフェリア」のイメージだ。若い女性でなく、白髪の老人が、シャラの下に横たわっている。そのときに流れる音楽は、琵琶の曲がいいのだが、ブラームス(例えば「チェロソナタ」)でもいい。そういうことで、今年も生き延びることになってしまった。
 (2012年6月10日「シャラが咲いた」の項に詳細)

 XR RIKENON 50mmF2.0で何枚か。このレンズは、絞ると、とんでもなく硬い描写になるのだが、今日は、梅雨明けということで、(キリキリの青空をイメージし)絞ってみた。F4が中心で、F8もある。
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by withbillevans | 2013-07-07 08:34 |

梅雨の末期に XR RIKENON 50mmF2.0

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 朝戸出した。お供は、XR RIKENON 50mmF2.0である。貧者のSUMMICRNだ。絞りはF2.0にした。
 昨日から、天気予報が「梅雨明け近し!」と言っている。夜からの風が止まず、まだ吹いている。北側にある梅雨前線に向かって、南風が吹いているのだ。
 咲き始めたオミナエシが1本、風で折れてしまった。
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 昨日、仕事で某大手企業社長と話した。話の終わりに健康法を聞いたら、「前向きに考えること」と言った。
 私は、どの季節の庭がいいかと聞かれると、「今」と答えることが多い。
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 昼近くになったら、ますます風が強くなった。すごい湿度と熱風。イエローウィンが折れそうなので、花が残っているのを切って、花瓶にさしてみた。
 後ろで、カサブランカの黄色が咲き始めた。選手交代だ。
 上のカットのみ、絞りF8で。
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 上のカットのみSIGMA19mmF2.8 EX DNにて。
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 上がXR RIKENON 50mmF2.0、下が本家LEICA SUMMICRON R 50mmF2.0で。
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by withbillevans | 2013-07-06 08:04 |

LEICA SUMMICRON R 50mmF2.0 と XR RIKENON 50mmF2.0比較

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 上がLEICA SUMMICRON R 50mmF2.0、下がXR RIKENON 50mmF2.0である。
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 本家 SUMMICRON R 50mmF2.0と、貧者の SUMMICRON R 50mmF2.0ことXR RIKENON 50mmF2.0を撮り比べてみた。絞りはF2.0である。
 これまで思っていたよりも、違いが大きかった。
 ①本家のほうが発色が濃い 
 ②本家のほうが、絞り開放からピントがいい
 ③総合的に、本家がワンランク上
 ④貧者にも、開放時の柔らかい描写など、見るべきところは多い

 XR RIKENON 50mmF2.0を手放せない理由は、線の細い描写、解像感、きれいな青の発色、開放時の淡さ(日本的淡白さ)、などの個性ゆえである。それに、おれはマニア感やこれで撮った思い出も少なくないし、〝安いのに高性能〟な商品を顕彰したいという思い入れもある。

 私にあって、この2本を持ち出す頻度は、ほぼ互角である。王者LEICA SUMMICRON R 50mmF2.0と互角とは、XR RIKENON 50mmF2.0 おそるべし!
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 上がLEICA SUMMICRON R 50mmF2.0、下がXR RIKENON 50mmF2.0である。
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 上がLEICA SUMMICRON R 50mmF2.0、下がXR RIKENON 50mmF2.0である。
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 上がLEICA SUMMICRON R 50mmF2.0、下がXR RIKENON 50mmF2.0である。
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 上がLEICA SUMMICRON R 50mmF2.0、下がXR RIKENON 50mmF2.0である。
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 ついでに、貧者をF11 まで絞って撮ってみた。
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 絞ると、あまり面白くない。最後に、現代のレンズ(廉価品だが)で撮ったものを2枚。SIGMA30mmF2.8 EX DNである。何が写っているかはよく分かるが、やはり、面白いとは言いかねる。だから、古いレンズはやめられない。
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by withbillevans | 2013-07-02 18:00 | 写真機

イエローウィン

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 朝、雨戸を開けたら、雨がやんでいた。いい香りが、部屋まで入ってきた。イエローウィンがいっぱい咲いていた。園芸種のユリのなかでは、これが好きだ。この黄色はきつくなく、緑に合う色だ。香りが強い。花が真上に向かない。茎が直立しない。そして茎がそんなに太くない。
 園芸種では、白花大輪のカサブランカが人気だが、私はこっちがいい。10年近く前、球根を1球買った。だんだん増えて、こんなに咲くようになった。ことしは、高さ2mくらいに大きくなった。
 先日、近所の園芸店に、売れ残ったイエローウィンの苗が、1鉢150円で置いてあった。買っておけばよかった。
 上の写真はSIGMA30mmF2.8 EX DNで撮影。
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 上の写真はSIGMA19mmF2.8 EX DNで撮影。E-PL3のトイフォトを使用。
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 上の写真はXR RIKENON 50mmF2.0で撮影。朝の出勤前に、3台もカメラを持ち出すなんて、アホみたいである。
by withbillevans | 2013-06-27 18:00 |

日曜の夕刻はXR RIKENON 50mmF2.0で

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 日曜の夕刻。すごく大切な時間だ。若いころ、まだ会社が日曜しか休みでなかったころ、この時間は、本当に貴重だった。
 学生のころは、なんということはなかったが、社会人になってから、記憶に残ることの多い時間になった。
 田舎の町で、ほかに客のいないJAZZ喫茶でZJAZZを聴いて、車で帰る。JAZZ喫茶のマスターは、だいたい道を踏み外した人。今の自分もそうではないか、そうでないにしてもいずれそうなるのではないか、自分の仕事は自分に合っているのだろうか。

 それから30数年経って、自分が選んだ仕事は、実は自分に一番向いていたことがわかったが、そのころ、日曜の夕刻は、そんなことを考えていた。

 悩み多き日曜の夕刻は、いつも夕焼けがきれいだったような気がする。
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 朝方、XR RIKENON 50mmF2.0を使ったが、まったく調子が出なかった。絞りはF2.0だった。
 夕方、薄暗くなってきたころ、もう一度使ってみた。今度は、絞りをF5.6にしてみた。
 今度は、まずまず満足できる写りだった。貧者のSUMMICRONと言われるだけのことはある。ピントがいい。
 私も大人になって、本物のSUMMICRONも入手したが、このレンズは、本家とおなじくらい、使用頻度が高い。中古で何本も入手して、昨年、非常にきれいなのを、非常に安価で入手でき、夢かと思うほど、うれしかった。
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 下の写真は、E-PL3とSIGMA19mmF2.8 EX DNで撮影。
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by withbillevans | 2013-06-24 18:00 | 写真機