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松屋銀座「第35回世界の中古カメラ市」(2)  買ってきました minolta SRT101

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 松屋銀座「世界の中古カメラ市」の初日に行ってきた。買ったのはこれである。minolta SRT101。標準レンズMC ROKKOR-PF50mmF1.7付き。ボディーとレンズの時代が合っているかはまだ分からない。
 機構はすべて健全。ボディーもきれい。レンズはまあまあだった。お店の人がしっかりと点検してくれたので、1万2600円はリーズナブルな価格だった。
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 minolta SRT101は、当時(1970年代初め~半ば)使ったことがなかった。今回、しげしげと眺めてみた。また、シャッターの感触を楽しんだ。いい感じだった。
 デザインの特徴は、巻き上げレバーとシャッターボタンが同軸になっていることだ。カメラを写真に撮っていて気づいたのだが、シャッタースピードダイヤルが、デザイン上のチャームポイントだった。
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 カメラ市に行く前の「欲しいものリスト」では、この機種が最上位だったので、入手できて満足であった。この半年ほど、中古店でも注意してみていたのだが、程度のいいのはなかった。
 このカメラを使った人は、徹底的に使ったのだろうか。minoltaファンは、堅実な人が多かったのだろうか。
 私のminolta一眼レフ経験は、MFでは、短期間、XE-bを持っていた。AFでは、一時期α8700iが主力機であった。フィルム巻上げの感触が、OLYMPUS、CANON、NIKON、PENTAX(悪い順)のいずれより良かった。滑らかであった。それもあって、操作していて優しさを感じるカメラたちであった。
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 1970年代初頭の、一眼レフ中堅機の三羽烏が揃った。並べてみたら、意外なことにminolta SRT101が最も小ぶりに見えた。
 みんな、ズシリと重い。
(続く) 
by withbillevans | 2013-02-21 18:00 | 写真機
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