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手元に残ってしまったMINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7

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 「恐ろしいほど高性能」と聞いたMINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7を落札した。到着した品物は〝カビ玉〟だった。返品を申し入れたら、先方はすぐに謝罪し、返金してきた。品物を送り返そうとしたら、先方が「どうせ売れないもののようだから、返さなくて結構」と連絡してきた。
 と言うわけで、代金4200円と送料650円を返してもらい、手元に、コイツが残ってしまった。カビが発生したレンズは、手元に置きたくないのだが、一応、実力のほどを試してみたくなった。MINOLTA同士の比較では、前のモデルMINOLTA MC ROKKOR-PF 55mmF1.7と、あまり変わらないようだった。50mmのほうが少し柔らかい感じがした。
 ついでに、手持ちの古い各種50mmレンズと比べてみた。
 上が、MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7(カビ玉)である。絞りはいずれもF4にした。
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 上はCANON NewFD 50mmF1.4
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 上はLEICA SUMMICRON R 50mmF2.0
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 上はRICOH XR RIKENON 50mmF2.0
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 上はCONTAX PLANAR 50mmF1.4
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 上はYASHICA ML 50mmF1.4
 こうした写真では、差は分からない。これが結論。
 比較したのは、十分に評価の定まった、実力派レンズであり、MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mmF1.7も、その仲間の1つであることは、確かだ。
by withbillevans | 2013-03-21 22:00 | 写真機
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