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LEICA SUMMICRON R 50mmF2.0とCarl Zeiss Planar50mmF1.4

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 上がSUMMICRN、下がPlanarである。絞りは、すべてF2.0にした。
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 私の主義に反するのだが、この週末は会社の仕事をやる。いやでいやでたまらない。朝早く起きて、庭に出た。通りがかったご婦人が「きれいなお庭ですね。自然風なんですね。いつも通りすがりに見ているんですよ」と言った。当然ながら、気分がよくなった。
 これも私の主義ではないが、LEICAとZEISSのレンズの、撮り比べをしたくなった。唐突にしようと思った。
 その結果だが、違っているようだが、どこが違うのか、どっちがどっちか、分からなくなってしまった。朝方の天候がはっきりしない感じだったので、明るくなったり暗くなったりして、条件を一緒にすることができない。
 カメラの露出も不安定で、数枚続けて撮ると、色調が変わってしまう。レンズの違いより、その他の条件の違いのほうが、大きく影響する。
 もちろん、一番大きな変数は、撮影者の腕である。
 そういうことはあっても、自分が描いていた両レンズのイメージは、確かめられたような気もする。
 持ち出す頻度は、LEICAのほうが多い。
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 こちらも、上がSUMMICRN、下がPlanarである。
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by withbillevans | 2013-06-29 18:00 | 写真機
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