Carl Zeiss Distagon25mmF2.8 と MINOLTA MC W ROKKOR SI 24mmF2.8
上がCarl Zeiss Distagon25mmF2.8、下がMINOLTA MC W ROKKOR SI 24mmF2.8である。
LEICAとZEISSの比較を50mm標準レンズでやったので、それなら、広角レンズでもということにした。広角系では、ZEISSはDistagon25mmを持っているが、LEICAのRレンズは持っていない。そこで、MINOLTA MC W ROKKOR SI 24mmF2.8を持ち出した。この光学系は、LEICA ELMARIT 24mmF2.8のオリジナルだったと言われているから、まあいいだろう。
MINOLTAはやはり、LEICAの描写に似ているような気がした。つまり、かなりいいのである。