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再びLUMIX GMについて

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 息子夫婦が、中部地方の都市に新居を構えて数年になるが、まだ行ったことがなかった。その町に、出張することになった。前の晩、息子の家に泊まった。翌朝、近くの私鉄の駅から電車に乗って、仕事先に行った。
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 まあ、元気でやっていて、良かった。
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 アパートは江戸時代からあった街道筋の近くであった。この町全体は工業都市であるが、この地域は情緒もあった。
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 仕事先の最寄り駅に着いたら、少し早かった。スターバックスで時間調整。本を読もうとしたら、家に置いてきたのに気づいた。カバンのなかには、気になっていたカメラ、PANASONICのLUMIX GMのカタログが入っていたので、それを見た。
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 午後3時過ぎに、東京に戻り、仕事をして、帰宅の途に。日比谷公園を歩いていたら、黄色くなったイチョウの木に、簡単なライトアップ装置からの光が当たっていた。見物人はほとんどいなかった。数枚、写真を撮った。

 以上は、よくある私の1日。カバンの中にミラーレスカメラを入れてあり、仕事と仕事以外に、何枚か撮るのである。
 よく使うカメラは、この1年ほどは E-PL3 + 14-42mm ZOOM。小さくて、軽くて、よく写る。ステンレス装のシンプルなデザインも、まずまず。オークションで、新品に近い中古品を1万6000円で買ったものだ。E-PL3は2台ある。

 LUMIX GMは、E-PL3の代替機にどうか、というので気になるのである。このような使い方の私の1号機は、同じPANASONICのLUMIX GF1であった。新品・中古を6、7台買った。ほとんどは子供たちに配給したので、現在は1台だけ手元に残っている。性能、大きさとも満足していたが、ART FILTER特にトイフォトを使いたくて、E-PL3を買った。小さすぎて使いにくいと心配したが、使ってみると、逆に小さいほど使いやすいことが分かった。
 LUMIX GMはもっと小さい。帰宅途中、有楽町のビックカメラに寄っては、触っている。昨日も行ったら、「販売台数1位」という掲示が出ていた。
 また、品切れだった、あのカタログも置いてあった。カタログのできの良さも、売れ行き好調の理由の1つではないかと思っている。最初持っていたカタログを新幹線の中に忘れてきたので、またもらってきた。
 カタログに使われている写真を撮影した4人の写真家の紹介文と、それを見ての私の感想である。

 CLEMENT JOLIN
「しばしば都会の喧騒を離れ旅に出て自身の作品に反映している」
「私とおんなじだ」

 SATOKI NAGATA
「写真によって街に暮らす人々、そしてその内面を表現する」
「内面を撮りたいっすね」

 RIE TAGAWA
「自身のフィルターを通し、その都市の人々を捉える」
「表紙の写真は貴方の撮影ですね。応援します」

 SAKAE TAKAHASHI
「卓越した審美眼で独創的な世界観を表現し続けている」
「すごいですね。がんばってください」

 こんな多様な人が使っているんですね。GMを。

 私も、自分の紹介文を考えてみた。
「楽しいとき、寂しいとき、美しいものに触れたとき、心を動かされたときに1枚」
「最高っすね」
by withbillevans | 2013-12-04 18:00 | 写真機
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