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2013年の重大ニュース(上) 1~5

 昨年1年間の私の写真生活を、2回に分けて、振り返ってみる。昨年末に掲載すべき題材だろうが、気づいたら新年になっていた。
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①MINOLTA ROKKORに萌えた
 2013年の私の写真生活において、一番の出来事は、旧型の一眼レフ用レンズ、MINOLTA ROKKORレンズに萌えたことである。これまでは「KOICA愛」「YASHICA好き」であったが、それに「MINOLTA萌え」が加わった。最近は、NEX-5Nに着けて持ち出すレンズとしては、MINOLTA ROKKORが一番多いのである。
 きっかけは、13年2月に松屋銀座の「世界の中古カメラ市」に行き、1970年ごろの人気一眼レフ機minolta SRT 101を購入し、着いていた標準レンズMC ROKKOR-PF 55mmF1.7が高性能だったこと。同じころに、私淑するブロガー氏が「MC ROKKOR-PF50mmF1.7は怖いほどの高性能」とつぶやいたのを知り、着いていた55mmよりさらに高性能なのかと思い、50mmのほうも購入してみた。まったくその通りだった。
 その後、短期間に24mmF2.8、35mmF1.8、58mmF1.2、50mmF3.5などを入手した。この中では、24mmF2.8、50mmF1.7、58mmF1.2が大変気に入っていて、私のレンズ陣の重要な一角を占めてしまった。
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②松屋銀座「世界の中古カメラ市」でお買い物
 久しぶりに「世界の中古カメラ市」に行き、久しぶりにフィルムカメラを2台買った。1台はMINOLTA SRT101である。1960年代の一眼レフではNIKONとCANONを持っており、第3位メーカーminoltaが欲しかった。MinoltaならSRT101がいいと思っていたが、きれいなのがなかった。ようやくきれいなのがあったので購入した。また、前述したように、これがきっかけになって、MINOLTA ROKKORレンズの素晴らしさを認識することになった。
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③KONICA Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ型揃う
 「世界の中古カメラ市」では、もう1台購入した。KONICA Ⅰ型である。これにより、KONICAはⅠ、Ⅱ、Ⅲ型が揃った。バリエーションはいくつかあるが特に入手したいという気にはならない。コレクション趣味はないのだ。ではなぜ、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ型をそろえたのか、と言われそうだが…。
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④RICOH FLEX購入
 春先に、鎌倉を散策した。鎌倉文学館で、ピカピカのRICOH FLEXを首から提げていた青年がいて、すごくカッコよかった。さっそくヤフオクで探していたら、すぐに未使用品らしきものを見つけた。鎌倉文学館でみたのより、さらにきれいに思えたので落札した。それほど高価ではなかった。
 しかし、グリースが固まってしまったためか、まったくピント合わせができない。飾り物になってしまった。
 13年の年末、東京の兜町を歩いていたら、聞いたことのない中古カメラ店を発見。さっそく中に入って店主と話してみたら、超有名なカメラ修理店で修行して、数年前に独立したのだそうだ。RICOH FLEXの事情を説明したら修理してくれるという。今度、持って行くつもりだ。
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⑤Canonflex RM 、Nikomat FTn 、OLYMPUS OM1購入
 中古カメラは、上記以外に、Canonflex RM 、Nikomat FTn、OLYMPUS OM1を入手した。Canonflex RMはデザインが格好いいから購入。他の2台も、きれいなのがあったら、いずれ買おうと思っていたもの。
 いつか使うことがあるかもしれないが、今は、3台とも本棚の飾り物である。
 OM1は、高田馬場の中古店で購入したのだが、ものすごいタバコ臭がした。濡れ雑巾でゴシゴシやっても取れない。そこで、ネットでしらべてみたら、アルコールがいいとあった。800円ほどで購入し、ふきとろうとしたら、臭いがほとんどなくなっていた。アルコール代を損してしまった。
by withbillevans | 2014-01-03 11:00 | 写真機
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